温故知新(旅・花)日記

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help RSS 徳川家康・江戸城

<<   作成日時 : 2005/01/25 22:43   >>

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きょうは、朝のうち快晴の空でした、しかも朝の気温が
冬にしては、高い6度ありました。
しかし、お昼頃から雲が出だし、15:00頃にはすっかり
雲ってしまいました。下り坂のようで、明日の朝は雨かな。

「江戸城」
最初は、大田道灌が築いた江戸城も、
徳川家康が初めて江戸城に入城した時は、どのような城だったでしょう。
当時の記録では、城と言っても形ばかりで石垣を築いた場所もなく、
芝生をはった土手があるだけでした。
城自体も、屋根は腐り雨が降ると天井から雨水が落ち、畳は、泥だらけでブカブカ状態で
玄関も板張りではなく土間でした。
あまりの荒廃ぶりに家康公は、ビックリしたそうです。
東の方には、カヤが生いしげる遠浅の入り江や湿地帯がつづき、侍屋敷を割り振る余地もなく、
西南の方角には、見渡す限り原っぱ。
人家は、大手門のあたりに百戸あるかないかという寂しいところでしたの、ようだった!?

天守閣の跡地です。中腹に、案内板がありました。
「完成時の江戸城は、五層六階(地下室がありました)の高さ約60メートルの高さがあり
 当時の日本最大の木造建築物でした。
 参考に、大阪城の倍の面積があり将軍様のお成りになる天守閣として空前絶後の威容を
 誇りましたが、明暦三年の振り袖火事とよばれる大火の際に焼失しつしてしまい
 以後再建されませんでした」
それにしても、広い敷地に城があったのでしたね。

それにしても、天守閣は惜しいですね、
以前、文京区のお寺で、八百屋お七のお墓がありましたっけ。
残念!



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