温故知新(旅・花)日記

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zoom RSS 映画「禅と骨」を横浜ニューテアトルにて観た

<<   作成日時 : 2017/12/12 00:29   >>

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きょうは日中は結構気温が上がり、日向では上着を脱いで歩く陽気でした。
映画は10時開演、間に合うようにJR関内駅から伊勢佐木町モールを歩いて向かいました。
こちら⇒
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アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれた禅僧ヘンリ・ミトワを追ったドキュメンタリー。

禅と骨⇒
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スタッフ
監督:中村高寛
構成:中村高寛
プロデューサー:中村高寛 林海象
アニメーションキャラクター原案:今日マチ子

キャスト
ヘンリ・ミトワ
ウエンツ瑛士:(ドラマパート出演)青年時代のヘンリ・ミトワ
余貴美子:(ドラマパート出演)ヘンリの母

こちらが監督⇒
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こちら主役⇒
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1918年に横浜で生まれた日系アメリカ人のヘンリ・ミトワ。日本文化をこよなく愛し、京都・天龍寺の禅僧として晩年を過ごしていた。

このような交流も⇒
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裏千家との付き合い。

不審庵にて⇒
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ただの風流人では、このような裏千家 利休居士第15代 鵬雲斎 千 玄室氏と付き合えませんから。
凄いですなあ。

主舞台は京都⇒
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京都⇒
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天龍寺⇒
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京都・天龍寺の禅僧なんですね。

父と母⇒
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父はドイツ系のアメリカ人、母は新橋烏森の芸者。

自分と母⇒
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自分の家族⇒
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結構重要な⇒
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山下ふ頭に在る「赤い靴」の少女像。
こだわりの童謡・絵本の「赤い靴」
※80歳を目前にした96年。ミトワは突然、童謡「赤い靴」のルーツを辿った書籍「赤い靴はいてた女の子」
 (著:菊地寛)をモチーフに「映画を作りたい」と一念発起。

・ヘンリ・ミトワ(1918〜2012):異色の経歴をたどり日本で禅僧となった彼の生涯に迫るドキュメンタリー映画
                 『禅と骨』。

いろいろ考えさせられてしまう映画ですが、全体的に非常に興味深く見ることができました。

伊勢佐木町モール01⇒
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伊勢佐木町モールにて02⇒
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このような行商の方もいる、商店街なんですね。良いですね。

伊勢佐木町モールにて03⇒
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ら〜目立たないねえ〜。

伊勢佐木町モールにて04⇒
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伊勢佐木町モールにて05⇒
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こちらの映画館「横浜ニューテアトル」は、ビル地下にありました。
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スクリーン⇒
きょうはこのような処で、映画「禅と骨」を観てまいりました。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは

人の運命の機微
其々に
ドラマがあるのですね
無門
2017/12/12 18:26
無門さん
お越しありがとうございます。
人はそれぞれの立場?で生まれて、それぞれの人生を生きてゆく運命なのでしょうか。
この映画はヘンリ・ミトワと言う人物の生まれから、まさに「骨」になって納骨されるまでが描かれています。

2017/12/12 23:20

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