ほおずき
仙台地方、朝方激しい雨が降りましたが、通勤時間の頃にはやや
小雨になりました。
その雨は午前中一杯降り、肌寒い陽気でした。
雨は午後に入り、徐々に止んできて、霧が発生したようでした。
15:00くらいには、雨はあがりましたが、その分?
霧が立ち込め始め、夜に入ると、すっかり濃霧となり、
視界がかなり悪くなりました。
もう、「霧の街仙台」です。
あそう、入谷のあさがお市が、6・7・8日とあり、9・10日は
浅草の「ほおずき市」ですね。
最近ほうずき市に行ったのは、あれは、もう2年前の事か。
今年は、9日にでもと思っていましたが、残念ながら
行けなかったです。
まあ、又の機会に・・・・って、さていつの事か。
市に合わせて、ほおずきを赤くして持ってきて展示には
やはり、温室等で栽培してだすんでしょうね。
7月9日、10日・・四万六千日 ほおずき市、この日お詣りする事で46,000日分の
お詣りしたと同じご利益を受けられると言う日だそうな。
「ほおずきは雷除けの縁起物」
実は江戸時代は赤玉蜀黍(あかとうもろこし)を売る市だったそうで、
雷と言えば、地震雷火事親父と怖いもの四天王の雷はこの時期特有のモノです。
その雷から守るには雷と反し雷を除けるとされる赤い色・そして種実の多い植物が
一番良いとされ赤玉蜀黍となったようです。
しかしある明治の年に不作の年があり、一軒の玉蜀黍屋も出なかったので、
その年参詣客の要望で雷除けのお札(赤く描かれたお札に竹と言う組み合わせ)と
玉蜀黍に変わる赤くて種のいっぱいあるほおずきが売られるようになった事からとか。
ほおずきの花1→
白くて
可憐な?花だ。
かわいらしい花ですね。
ほおずきの花2→
ほおずき (酸漿、鬼灯)
【なす科ほおずき属】
原産地 日本、中華民国、韓国
実1→
果実は袋状の
萼(がく)に
包まれており円形。
路地物は、この時期
まだ、青いですよー。
まあ、しかし、赤くないと
まだ少し
寂しいかな。
実2→
オレンジ色の実は、
江戸時代には、
七夕のお供物にされた。
まあ、赤くなるのは
旧のお盆の頃かな。
子供の頃
あの赤くなった実を
食べて記憶があります。
薬用とかだったが、
何だったのかな。
あー、青い実なのね。
青ほうずきは漢方では、
解熱剤や婦人の胎熱に
特効があるとして、
江戸時代に薬用として
用いられて来たと。
ま、別説として、浅草ほおずき市は
200年近く昔の、明和年中に起こったといわれており。
山東京伝の「蜘蛛の糸巻」によると、芝青松寺の門前ら武家屋敷に奉公してていた
仲間(ちゅうげん)が、6月23日の朝、庭を掃除中に一株の千成りほうずきを発見し、
前夜愛宕権現の霊夢にあずかったことを思いだし、「6月24日の功徳日に
青ほうずきの実を、愛宕の神前で鵜呑みにすれば、
大人は癪の種(腹の立つ原因)を切り、子供は虫の気を封ずる。」
というお告げがあったと吹聴したそうです。
これを早速、翌24日に試みる人があり、不思議と効能があったため、
いつしか境内に御夢想の虫薬と称して、青ほうずきの市が
立つようになったといわれています、さて、真実は。
小雨になりました。
その雨は午前中一杯降り、肌寒い陽気でした。
雨は午後に入り、徐々に止んできて、霧が発生したようでした。
15:00くらいには、雨はあがりましたが、その分?
霧が立ち込め始め、夜に入ると、すっかり濃霧となり、
視界がかなり悪くなりました。
もう、「霧の街仙台」です。
あそう、入谷のあさがお市が、6・7・8日とあり、9・10日は
浅草の「ほおずき市」ですね。
最近ほうずき市に行ったのは、あれは、もう2年前の事か。
今年は、9日にでもと思っていましたが、残念ながら
行けなかったです。
まあ、又の機会に・・・・って、さていつの事か。
市に合わせて、ほおずきを赤くして持ってきて展示には
やはり、温室等で栽培してだすんでしょうね。
7月9日、10日・・四万六千日 ほおずき市、この日お詣りする事で46,000日分の
お詣りしたと同じご利益を受けられると言う日だそうな。
「ほおずきは雷除けの縁起物」
実は江戸時代は赤玉蜀黍(あかとうもろこし)を売る市だったそうで、
雷と言えば、地震雷火事親父と怖いもの四天王の雷はこの時期特有のモノです。
その雷から守るには雷と反し雷を除けるとされる赤い色・そして種実の多い植物が
一番良いとされ赤玉蜀黍となったようです。
しかしある明治の年に不作の年があり、一軒の玉蜀黍屋も出なかったので、
その年参詣客の要望で雷除けのお札(赤く描かれたお札に竹と言う組み合わせ)と
玉蜀黍に変わる赤くて種のいっぱいあるほおずきが売られるようになった事からとか。
ほおずきの花1→

白くて
可憐な?花だ。
かわいらしい花ですね。
ほおずきの花2→

ほおずき (酸漿、鬼灯)
【なす科ほおずき属】
原産地 日本、中華民国、韓国
実1→

果実は袋状の
萼(がく)に
包まれており円形。
路地物は、この時期
まだ、青いですよー。
まあ、しかし、赤くないと
まだ少し
寂しいかな。
実2→

オレンジ色の実は、
江戸時代には、
七夕のお供物にされた。
まあ、赤くなるのは
旧のお盆の頃かな。
子供の頃
あの赤くなった実を
食べて記憶があります。
薬用とかだったが、
何だったのかな。
あー、青い実なのね。
青ほうずきは漢方では、
解熱剤や婦人の胎熱に
特効があるとして、
江戸時代に薬用として
用いられて来たと。
ま、別説として、浅草ほおずき市は
200年近く昔の、明和年中に起こったといわれており。
山東京伝の「蜘蛛の糸巻」によると、芝青松寺の門前ら武家屋敷に奉公してていた
仲間(ちゅうげん)が、6月23日の朝、庭を掃除中に一株の千成りほうずきを発見し、
前夜愛宕権現の霊夢にあずかったことを思いだし、「6月24日の功徳日に
青ほうずきの実を、愛宕の神前で鵜呑みにすれば、
大人は癪の種(腹の立つ原因)を切り、子供は虫の気を封ずる。」
というお告げがあったと吹聴したそうです。
これを早速、翌24日に試みる人があり、不思議と効能があったため、
いつしか境内に御夢想の虫薬と称して、青ほうずきの市が
立つようになったといわれています、さて、真実は。
この記事へのコメント
『浅草ほうずき市』の由来をありがとう。
興味深かったです。
廣瀬_敏之