温故知新(旅・花)日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 古代蓮 を 見に行く

<<   作成日時 : 2006/08/18 23:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 3

仙台地方は、昨夜来の霧が朝も立ち込め、霧の朝仙台でした。
仙台始発は、やまびこ202号(6:04発)なのです。
面白い事に?霧は、福島に入るとパッと消え、晴れ間が出て
那須・塩原では、雨で、宇都宮は雲って、埼玉に入ると
晴れなのでした。

本来でしたら、7月の上旬に入ると、蓮の花を見に行くのですが、
なんせ仙台、なかなか行けません。

きょうは、もう咲いていないかもしれない不安を胸に、
古代蓮を見に、行田まで小旅行?です。

古代蓮?
行田HPによりますと
「今から約2000年前、「古代蓮の里」一帯はたくさんの水生植物が茂る湿地帯でした。
 そこには蓮の花も咲いていました。
 そのとき咲いていた蓮の実が地中深くもぐり、ふたたびあたたかい陽射しをあびるまでの
 長い長い眠りにつきました。

 1971年(昭和46年)、市では小針地内に新しい焼却場施設を建設するための
 造成工事をはじめました。
 掘削によってできた場所に水がたまって池となり、地中深く眠っていた蓮の実が静かに
 目覚めたのです。
 1973年(昭和48年)、池の水面に多くの丸い葉が浮いているのが発見されました。
 その後、葉の数もふえつづけ、ついに7月13日、長い眠りから覚めた古代の蓮が、
 可憐なピンクの花を咲かせたのです。」ですって!!

古代蓮1→画像






















古代蓮2→画像




咲いていました。

良かった、

蓮の実だけの

景色だったら

どうしようかと

一抹の不安でした。







古代蓮3→画像


2000年前の

花が今に

よみがえり

可愛い

花を見せて

くれるなんて


素晴らしい!!







因みに、同時代に咲いていた蓮の花は「大賀蓮」がありますね。
それは、
「大賀ハスは紅蓮系の大型花をもつ観賞用のハスの一種です。昭和26年3月30日に、
 東京大学検見川厚生農場(現東京大学総合運動場)内の2000年以上前の
 青泥底層の中から発見されたハスの実を翌27年7月18日に開花させました。
 この発掘事業に全精力を注いだ大賀一郎博士の名をとり、「検見川の大賀ハス」として
 昭和28年には千葉県天然記念物に指定されました。 
 現在は千葉市の花として千葉市民に親しまれています。」

行田では、他に多種の蓮の花を見る事ができました。

嘉祥蓮→画像























錦蘂蓮→画像






















酔妃蓮→画像























真如蓮→画像


























碧台蓮→画像




まあ、多種

あるものですなあ。

蓮の花を見て

何だか

心洗われて、

癒された気分です。

少しここの所

ワケアリでしたので

心落ち着きました。





心が癒されます。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
明鏡止水 純米吟醸 生 16度〜17度
こんばんは、酔っ払い管理人です。 今週は出張もなく、ずっと東京。 一日会議ずくめ!なんて日もありましたが、比較的落ち着いた日々を過ごしていました。 ...続きを見る
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求め...
2007/03/03 10:01

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
楽しくて教育的な写真をありがとうございます。
ハスの花、特に花びらの配置・数についての『多様さ』に、驚かされました。こういったハスを集めたような場所があると、確かに綺麗で楽しい他に、同じものでも様々あるよ、と言う点で教育的でいいと思いますね。うん。
廣瀬_敏之
廣瀬_敏之
2006/08/19 04:19
廣瀬_敏之 さん
ようこそのお越しありがとうございます。
花は奥が深い?と思いますね。
温故知新
2006/08/19 16:32
なんという偶然なのでしょう。8月19日は私の愛する南佳孝がカイロの紫でライブをした日なのです。しかもサブタイトルが明鏡止水という蓮に関連したものです。ちなみにポスターは鈴木薫先生の写真集蓮花からです。
カイロの紫の薔薇
2006/09/03 23:45

コメントする help

ニックネーム
本 文
古代蓮 を 見に行く 温故知新(旅・花)日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる