温故知新(旅・花)日記

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zoom RSS 酸ヶ湯(すかゆ)は 混浴だった

<<   作成日時 : 2007/10/09 21:34   >>

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7日・8日と、2日続けて、酸ヶ湯温泉に入りました。
7日は、日帰り入浴、18:00前の、17:30に入浴で
初の混浴体験となりました。
日本最大木造大浴舎「酸ヶ湯」、総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」だと。

すっかり暗くなって→画像

日帰り入浴料金は。

¥600円。



















中に入って、突き当たりの右手が、千人ふろ(混浴)です。
暖簾→画像























入り口→画像


向かって、右が女性。

左が男性の、

脱衣所になっています。
















脱衣所は別々ですが、中に入ると、混浴になります。
出入り口から、数段階段をおります。
女性の出入り口から、大風呂までの間、流し場は
板囲いになっています。

入ると、すぐお風呂があり、にごり湯です。
こちらは、やや、ぬるめの湯です。
大きさは、奥の浴槽の2/3か。

奥の風呂の方が、やや熱めです。
あと、女性の囲いの方の「冷の湯」は、
確認できませんでした。

あそう、混浴と言っても、それぞれのお風呂には、男女の境界線があります。
ま、線で区切っていませんが、一応、風呂の淵に、境の案内板があります。
(入り具とから向かって、右が女性、左が男性と入る場所が決まっている)

で、平成17年11月1日より、大浴場の夜間の女性専用時間は、
20時から21時までになっています。
あとは、朝の8時から9時までの女性専用時間になっているようです。

湯を口に含むと、酸ヶ湯と言うくらいですから、湯は確かに、すっぱかったですね。

ここの湯の歴史は、三百年も昔から開かれていた山の温泉宿で、
十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置する、
標高約九百メートルにあります。

けっこう混んでいる→画像

まあ、3連休ですし、

紅葉シーズンですし、

大雨でしたし・・・・。


混んでいました。













まあ、言葉で、「酸ヶ湯」の「日本最大木造大浴舎」を表現しても
行って見た人しか、わからんなあ!
カメラも持ち込みは、NGだあ!!
中にも、注意で「混浴でよからぬ・・・・」と、あちこち張ってあったですなあ。

ま、ネットで「酸ヶ湯」を見ると、酸ヶ湯のHPに有った画像をコピペすると、
(パンフレットより)

酸ヶ湯→画像


こんな感じだあ。

男性入り口からの

画像ですね。

各浴槽は、大体

真ん中が境界線です。

向かって左は男性

     右は女性です。

わかるかな、

結構、広いのが!!

ま、百聞は一見にしかずですね。



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