東京散歩・初詣日和

東京地方、朝から快晴の青空です。
あまり気温は上がらなかったので、少し寒いですが、もの凄く寒いと言う感じはしなかった。
でー、絶好の初詣日和でしたので、東京散歩を兼ねて、出かけてみました。

きょうのコースは、JR御茶ノ水駅から東京駅までのツートですが、

JR御茶ノ水駅ー神田明神ーニコライ堂ー神保町(スポーツショップ街・古本屋街)-九段下(築土神社)ー
北の丸公園ー北詰橋門ー竹橋ー大手町(将門公首塚)-読売新聞社前ー東京駅
(番外)地下鉄ー浅草

です。

神田明神にて→画像

けっこう早い時間から

参拝客が大勢

お参りにきていました。

























鳥居から→画像


参道の横の

お店も、屋台もまだ

開いていない。



























入り口門→画像

さて、門を潜り

境内へ入ります。





























社務所と拝殿→画像

門もそうでしたが、

青空には赤が合うなあ。

映えるもんなー。

初詣日和ですこと。

まあ、こちらの神社は

銭形平次のセリフにあった

神田明神下・・・・・・って。

拝殿横には、

銭形平次の碑ってーのが

有りましたよ。







神田明神(かんだみょうじん)は、東京都千代田区外神田二丁目にある神社。
正式名称「神田神社」。
神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内・旧神田市場・築地魚市場など108か町会の総氏神。
旧社格は府社(1870年まで准勅祭社)。
現在は神社本庁の別表神社となっている。
また旧准勅祭社の東京十社の一社である。

との事で、
社伝によれば、天平2年(730年)、武蔵国豊島郡芝崎村に入植した出雲系の氏族が、
大己貴命を祖神として祀ったのに始まる。
神田はもと伊勢神宮の御田(おみた=神田)があった土地で、神田の鎮めのために創建され、
神田ノ宮と称した。

承平5年(935年)に敗死した平将門の首が京から持ち去られて当社の近くに葬られ、
将門の首塚は東国の平氏武将の崇敬を受けた。
嘉元年間(1303年 - 1306年)に疫病が流行し、これが将門の祟りであるとして供養が行われ、
延慶2年(1309年)に当社の相殿神とされたとのようです。

さて、神田明神をあとにして、「本郷通り」を南に下って、途中にあるニコライ堂を眺めます。
ニコライ堂→画像


日本ハリストス正教会の
本部である
全日本の府主教座・東京大主教座聖堂であり、
正式名称を東京復活大聖堂という。
緑色の大きなドーム型屋根が
特徴である。
ニコライ堂の名は
日本に正教会の
教えをもたらした
ロシア人修道司祭(のち大主教)
聖ニコライにちなむ。

ロシアの建築家
ミハイル・シチュールポフが
基本設計図を作成。
お雇い外国人の建築家
ジョサイア・コンドルが
設計の一部を修正したうえで
監督にあたり、
1891年3月8日に竣工した。





靖国通と交差する坂下の「小川町」を、右折して、靖国神社方面に向かいます。
この道を進むと、「駿河台下」をとおり、さらに靖国神社方面に向かいます。
駿河台下にて→画像

ここまで来ると、

靖国神社も大鳥居が

見えてきます。



























俎板橋を超えて→画像

「寿人遊星」とあります。

なかなか、ユーモラスな

お顔なのですが、

オシイ!!

写し方がヘタ!!

残念。

ここまで来ますと

大鳥居が大きくみえます。

次の信号が

「九段下」ですね。

次に、その交差点を右折です。

右折して、最初の信号を左折。


築土神社1→画像

平成6年に社務所をビル化。

従って、ビルの1Fから

奥へ!





























築土神社2→画像

ま、拝殿もコンクリート。

ま、場所柄仕方がないですね。

さて、築土神社

現在は天津彦火邇々杵尊
(あまつひこほのににぎのみこと)を
主祭神とし、
平将門公、菅原道真公を配祀する。



















神社由来は
天慶3年(940年)6月、江戸の津久戸村(現:千代田区大手町付近)に平将門の首を祀り、
「津久戸明神」として創建された。
室町時代に太田道灌により田安郷(現:千代田区九段坂上)へ移転させられて
以降は「田安明神」とも呼ばれ、日枝神社、神田明神とともに江戸三社の一つにも数えられることもあった
(江戸三社のうち、日枝神社、神田明神以外は固定していない)。
元和2年(1616年)に江戸城外堀の拡張により筑土八幡神社隣地(現:新宿区筑土八幡町)へ移転し、
「築土明神」と呼ばれた。
明治7年(1874年)天津彦火邇々杵尊を主祭神として「築土神社」へ改称する。
第二次世界大戦の戦災による焼失(1945年)まで300年以上の間、筑土八幡神社と並んで鎮座していたが、
戦後、現在地へ移転した。

築土神社3→画像

将門公由来との事で、

天水桶には

「繋ぎ馬」が描かれています。

























築土神社4→画像

まあ、絵馬も

繋ぎ馬です。























築土神社5→画像

江戸の津久戸村の頃の

絵地図ですね。

かつては、

近くまで海になっていたようです。





















築土神社6→画像

こちらは、珍しい?

将門公様の肖像画ですね。

将門公様の画は

武者姿が多いですからね。

実物を見てみたいものです。



















築土神社7→画像

これも珍しい?かな

今まさに矢が刺さる瞬間

でしょうかね。




















こちらの築土神社から更に、坂を上ると、靖国神社前に出ます。
靖国神社→画像

こちらの神社も中々の

人出がありますなあ。

この靖国神社を正面に見て

左折して

千鳥ヶ淵方面に

歩道橋を渡ります。

本来ならそのまま、

北の丸公園方面に行くのですが

「千鳥ヶ淵」と言えば「桜」ですね。

気になってチョイ寄りです。






千鳥ヶ淵1→画像

あらー、すっかり綺麗に

なっています。

立派な遊歩道に変身して

いました。

何時の間に?

でも、少し、サクラには気の毒?

根は大丈夫でしょうか?

まま、今年のサクラの開花が

待ち遠しいですなあ。










千鳥ヶ淵2→画像

うー、待ち遠しいですなあ。

でも、花芽は、

まだまだ、硬いですこと!

春はまだ遠いですからねー。

でも、開花の時期は

大いに気になりますなーーあ。



















田安門→画像

武道館から

コスプレ女性の

長い列が

出来ていました。

凄いこと。


















武道館→画像


あー、コンサートです。

それにしても

コスプレ女性の多さに

圧倒されてしまいそうです。

を、横目に見ながら

北の丸公園に。

















フユザクラ1→画像

まあ、ボチボチ

花も終息気味かな。

でも、まだまだ

咲いていてくれましたあ!

嬉しいですなー、

今年初の観桜です。
















フユザクラ2→画像


こちらも、青空に

花が映えますなあ!!

綺麗だなあ。

きょうはまさか、

観桜が出来るとは

思っても見なかったです。

梅はありかと思いましたが。














皇居→画像

残念ながら、

きょうまで

休園でした。

中の公園には

入れなかったです。

仕方が無いので

お濠の周りを竹橋方面から

歩きます。

前から後ろから

ランナーにすれ違います。

大勢の方が走っていますなあ。





昔の竹橋→画像


現在はこの橋は

残っていません。

戦争?






















標識を左折→画像

さて、この標識を見たら

左折して

大手町方面です。

























将門公様首塚1→画像


きょう、第三の

将門公様ゆかりの地

将門公様首塚です。

将門塚(しょうもんづか)とも呼ぶ。

伝承では、
首は平安京まで送られ
東の市・都大路で晒されたが、
3日目に夜空に舞い上がり
故郷に向かって飛んでゆき、
数カ所に落ちたとされる。
伝承地は数ヶ所あり、
いずれも平将門の首塚とされている。
その中でも最も著名なのが、
こちらにある首塚である。
かつてはマウンドと、
内部に石室ないし石廓と
みられるものがあったので、
古墳であると考えられる。

昔は円墳だったとの
画もありました。

現在は石灯篭と碑ですね。

現在は→画像

さすがに?お正月。

こちらにも、

大勢の方が

参拝に

訪れていました。

諸国を遊行回国中であった
他阿真教が
徳治2年(1307年)、
将門公様に
「蓮阿弥陀仏」の法名を贈って
首塚の上に自らが揮毫した板碑。












大手町方面は→画像

参拝してこちらを

出て、フト大手町方面を

見ると!!

快晴で雲ひとつ無かった空に!!

あらー!!

何の形か、突如白い雲が

たなびいた!!
















読売新聞社前→画像


お昼前なのに

物凄い人です。

あー、そうだここは

「箱根駅伝」のゴール地点だあ。






















凄いなあ→画像

駅伝ファンが大勢

来ているようです。

凄いですねえ。
























サンケイビル前→画像

あらら、って。

この画像は

ゴール間近い時間です。

身動き取れない!!

ってか、昼前から

13:30頃まで

いたのね。
















東洋大学が来た→画像

第85回東京箱根間往復大学駅伝競走
最終日3日、
関東の22校と関東学連選抜の計23チームが
神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口から
東京・大手町までの復路5区間(109.9キロ)を争い、
東洋大が往復10区間(217.9キロ)の
合計タイム11時間9分14秒で初の総合優勝を遂げた。
東洋大は往路に続いて復路も制し、
2007年の順大以来の完全優勝。





















東洋大学が復路も制し、67回目の出場で初めての総合優勝を果たした。
順位は
■総合順位
 優勝  東洋大学
 2位  早稲田大学
 3位  日本体育大学
 4位  大東文化大学
 5位  中央学院大学
 6位  山梨学院大学
 7位  日本大学
 8位  明治大学
 9位  関東学連選抜
10位  中央大学

11位  国士舘大学
12位  東京農業大学
13位  駒澤大学
14位  専修大学
15位  神奈川大学
16位  亜細亜大学
17位  拓殖大学
18位  東海大学
19位  順天堂大学
20位  帝京大学
21位  上武大学
22位  青山学院大学
 -   城西大学(8区途中棄権)

明治大学は8位に入り、43年ぶりのシード権を獲得。
前回総合優勝の駒澤大学は13位で、シード権を逃した。

あー、勝負事には、運・不運がつき物ですが、選手起用は監督ですなあ。

以上で、本日の東京散歩は終了です。
まあ、この時期ですから、初詣の巡礼のようになってしまいました。

おまけ画像→画像

こちらの人出も

物凄い事になって

いました。

雷門から観音様の

建物までの参道は

人でビッシリで

動かないです。













おまけ2→
画像


ポスターですね。

























これで、3ヶ日も終了です。

この後は、水仙とか梅の花の紹介になるのかなあ。
ま、きょうは思わぬ「観桜」でよかったです。













ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

せんこ
2009年01月03日 23:58
明けましておめでとうございます。
先程、平将門公の首塚と神田明神を、テレビで見て行ってみたいなと思っていた所に温故さんの散歩コース。なんてタイムリーなんでしょう。
いつかこのコース歩いてみたいです。
今年もよろしくお願いします

温故知新
2009年01月04日 23:17
せんこさん、お越しありがとうございます。
>テレビで見て行ってみたいなと
えー、何の番組だったのでしょうか?
小生、見逃しています!!残念です。
2009年01月05日 10:08
あけましておめでとうございます
3が日いいお天気で散策、写真撮りに
もってこいの日和でしたね。
私は川崎大師に行って来ましたが
かなり混んでいて入場制限していました。
今年もたくさんのきれいな写真かなり期待してますので
よろしくお願いします。
温故知新
2009年01月05日 22:41
瑛さん、お越しありがとうございます。
新年おめでとうございます。
実は、小生の浅草観音様は、お参り挫折でしたあ。
(雷門から堂内までビッシリでしたからです!)
はたしてご期待通りの画像をアップ出来ますでしょうか!!
まあ、ま・ま・ま・・・・。



この記事へのトラックバック