峰寺山西光院(常陸風土記と万葉ライン)

お昼を食べた近くに「峰寺山西光院」というお寺があると言うので、寄ってみました。
別名、関東の清水寺、だと。

峰寺山西光院→
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関東の清水寺という別称にふさわしい。規模は少し劣るが、立地条件をみたら、負けていない。
そして、上から見る景観はすばらしいです。

由緒→
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峰寺山西光院(県指定建造物)
峰寺として広く知られる西光院は、平安時代初期・大同二年(八〇七)有名な徳一大師の開山と伝えられ、
初め法相宗であったが、鎌倉時代に一時真言宗となり、後天台宗に改宗した。
本堂は本県では類例のない懸造(かけづく)りで県の文化財(建造物)に指定されており、
廻廊からの眺めはすばらしく関東の清水寺の名に恥じない。この寺の約六米もある立木観音菩薩像は、
桧材寄木造りの巨像である。なお、境内西方にある球状花崗岩(俗称小判石)は県指定天然記念物であると。


十一面観音像→
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頭部は寄木造りだが、1本のヒノキから作られていて、壮観。
合掌!!


毘沙門天→
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十一面観音像の前横に控えています。


本堂→
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岩棚状の細長い敷地の奥の崖に懸け出して建てられた懸造りの建物で、岩肌に脚柱を建て舞台型を作った上に、
桁行三間梁間三間寄棟造り瓦棒鉄板葺(もとこけら葺か)の本体を組んでいる。
 この本堂は崖の表面に作り出された巨大な石仏の上半身をおおうように作られた珍しいもので、
現在の建物は江戸時代末期頃と推定されるが、石仏が火災にあっているところから、
前身堂が焼失したのが判り、寺院の創立は相当古いとみられる。

景観1→
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霞ヶ関より遠く太平洋を望むこととができたかな?


景観2→
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東京方面を望む。


舞台から下を覗くと→
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キャー、怖いわーー!!
本場、京都の清水寺より、下を見ると怖いです。


球状花崗岩(俗称小判石)→
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この岩は、球状花崗岩(俗称小判石)と呼ばれているようです。
この小判石見たから、財運が付くかな?なんてねー。

本堂内は→
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馬頭観音様をおまつりしているのだそうです。
合掌!!

紅梅1→
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駐車場には、紅梅が満開でした。
早いですねえ、因みに、お寺の庭には、「水仙の花」が咲いているのだそうです。

紅梅2→
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早くも2010年内に、観梅が出来てしまったです。


紅梅3→
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紅梅の花とカラスウリ。

と、珍しいお寺と、観梅で満足です。
で、美味しいお昼ご飯もいただけて、幸せですなあ。

おまけ→
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帰りの高速道路から「富士山」も見えました。
あーー、幸せです。





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