日本百名山・天城山 満開のアマギシャクナゲ探訪記
きょうは朝から天気予報では、「曇りのち雨」との予報。
しかしながら、日本百名山・天城山のアマギシャクナゲは、今が見ごろとの事で、
いつもの「Aさん」とお出かけです。
早朝の伊豆の山中は、濃霧で視界が悪く、センターラインを見ながらのノロノロ運転となってしまいました。
十国峠の場所さえ、良く確認することも出来ず、赤富士など、とてもとても、無理無理。
7:20には、天城高原ゴルフ場手前の駐車場に到着。
すでに、駐車場には、バス2台のほか、第一駐車場は8分の入りでした。
まあ、何せ今年は「アマギシャクナゲ」の当たり年?
いえいえ、2011年・天城山のアマギシャクナゲは、大当たりの年なんですねえ!!(花が多くて凄いです)
これを見ないで、どおする!!なんてです。後、アマギツツジも、大当たりの年です。
晴天の天候には恵まれなかったが、満開のアマギシャクナゲを探訪、充分に満足の山行でした。
ルートは、
天城高原ゴルフ場駐車場ー四辻ー万次郎岳ー石楠花立ー万三郎岳ー唐沢分岐点ーシャクナゲ群生地ー四辻
でした。
素晴らしかったアマギシャクナゲ→
何年かに1度の当たり年のアマギシャクナゲ。
いやー、最高でしたなあ。
さて、駐車場についたときは、ガスがでていて、少し視界は悪かったですが、雨はまだ降らず
雨との競争か?
一応、天気予報に敬意を表し、上下カッパとスパッツ着用で出発しました。
いやー、暑かったです。
出発→
7:43に出発です。
雨は降らず、時折、お日様が顔をだす中の出発です。
分岐(四辻)までは、しばらく、大嫌いな、植林地を歩きます。
四辻→
7:56です。
一刻も早く、満開の「アマギシャクナゲ」に出合たい人は、右へ!!まずは、万次郎岳から行く人は左へ!です。
本来この時期は、馬酔木の白い花が満開で、甘い香りを嗅ぎながらの登山となるのですが、
今年は→
満開の「ミツバツツジ」に向かえられます。
このツツジは、今はほぼ全山にわたり、満開の花を開かせていて、登山中ズーーーート、
ツツジに見守られての登山です。
(ただ、万三郎岳の山頂付近は、まだ蕾でした。又、四辻から万三郎岳方面へは、植林の木のため
ツツジは無いです。)
アマギシャクナゲも満開で、シャクナゲ群生地や、石楠立付近で、圧巻の花を見る事ができます。
馬酔木の白い花もまだ、各所所々で咲いていて、甘い香りを発してします。
いやー、「天城山」この時期は、全山、花の山ですねえ。
少々の天候の悪さを差し引いても、充分に満足です。
ツツジその2→
四辻から、800m上がった付近の様子です。
さてこの先、馬酔木の花のトンネルになるのですが、既に花が落ちてしまっていました。
が、替わって「ミツバツツジ」のトンネルになって、目を楽しませてくれます。
ツツジその3→
まあ、少しガスっていて、幻想的?っていえばそうなんですが、やはり小生は青空が好きです。
人によっては、幻想的な光景が好きって方のいるでしょうねえ。
ツツジのトンネルを抜けると「万二郎岳」です。
万二郎岳→
8:45分に、万二郎岳に登頂です。
山頂付近は、風が強かったので、写真を撮って先に進みます。
万二郎岳から、万三郎岳に向かいます。
一度下ります→
少し下ると、展望が開ける岩場がありますので、そちらで遅い朝食?早い昼食?
あー、万三郎岳は見えないです→
まあ、小休止して先を急ぎます、あー雨はまだ降ってきていません。
先に「アセビのトンネル」があります。
ま、ツツジのトンネルかな→
これはこれで、良かったです。
この先には「石楠立」があり、いよいよ、アマギシャクナゲとの出遭いです。
わーーい→
いやー、今年は花の量が多いことなあ!!
数年に一度の、花の当たり年って、本当ですなあ。
どおよ!!→
石楠立付近の花達です。
かなり下の方まで、満開になって花を咲かせています。
素晴らしい→
いやー素晴らしいですねえ、いつまでも見ていたい心境でした。
霧雨、ガスっていたので、花がしっとりしています。
未練を残して、万三郎を目指します。
わーー1シャクナゲのトンネルです→
行く手の先にもシャクナゲがトンネルを作って歓迎?してくれています。
この日は、花三昧ですねえ!!
万三郎岳→
登頂は、10:20です。
山頂のツツジはまだ蕾ですが、マメザクラの花は少し(ほんの御愛想程度)咲いていました。
あそう、山頂からの展望は無しです!!
では下ります→
まだ雨は降ってきていません、良かったです。
四辻方面に向かいます。
途中のシャクナゲ群生地が楽しみです。
万三郎岳からの下りに→
下山途中、所々に咲いています!!
やっぱり、当たりですねえ。
まだまだシャクナゲ→
涸沢分岐→
時間は、11時です。
シャクナゲ群生地にて1→
登山道から少し遠いところに咲いています。
上方だったり、下方の崖のうえだとかに、咲いていてガスっていて、これまた、幻想的になっています。
シャクナゲ群生地にて2→
この付近には多くのカメラマンが来ていて、どんな芸術的写真をとるのでしょうか。
シャクナゲ群生地にて3→
今が、見ごろですなあ。
花も多いし、満開で、いやー、行ったかいがありました。
アマギシャクナゲ、今年は当たり年でーーーす!!
いつまでも眺めていたかったのですが、小雨が降ってきてしまいました。
カッパでは、少し暑かったです、傘さしてが、正解だったかもね。
未練ん残して、帰路としました。
でも、まだまだ、上がってくる登山者が多いこと!!
まあ、これだけのシャクナゲの花が見られたら嬉しいですよねえ。
四辻に戻りました→
えーと、時間は、12:15です。
駐車場を目指します。
ゴーール!!!→
「おつかれさま」の看板がお出迎え!!
時刻は、12:28です。
駐車場→
けっこう車が来ていました。
バスも5~6台くらいきていました。
当たりの石楠花満開の日に来て、皆さん良かったですねえ。
この後、「万天の湯」(¥700円也)で、入浴して帰宅しました。
あそう、帰宅途中の「十国峠」は、日中なのに、ガスの中でした、
ので、富士山の姿は望めずじまいでした、あー残念。
今回の登山では、小雨程度になってしまいましたが、大雨のあわず良かったです。
まあ、大雨予報に惑わされず、思い切って出かけて、大正解でした、
何せ、花の天城山でしたから!!!
久々、満足の登山「日本百名山・天城山 満開のアマギシャクナゲ探訪」になりました。
もう何度もですが、2011年の天城山の石楠花は当たり年ですよーーー!!
あ、ツツジも最高でーーーーす!!
しかしながら、日本百名山・天城山のアマギシャクナゲは、今が見ごろとの事で、
いつもの「Aさん」とお出かけです。
早朝の伊豆の山中は、濃霧で視界が悪く、センターラインを見ながらのノロノロ運転となってしまいました。
十国峠の場所さえ、良く確認することも出来ず、赤富士など、とてもとても、無理無理。
7:20には、天城高原ゴルフ場手前の駐車場に到着。
すでに、駐車場には、バス2台のほか、第一駐車場は8分の入りでした。
まあ、何せ今年は「アマギシャクナゲ」の当たり年?
いえいえ、2011年・天城山のアマギシャクナゲは、大当たりの年なんですねえ!!(花が多くて凄いです)
これを見ないで、どおする!!なんてです。後、アマギツツジも、大当たりの年です。
晴天の天候には恵まれなかったが、満開のアマギシャクナゲを探訪、充分に満足の山行でした。
ルートは、
天城高原ゴルフ場駐車場ー四辻ー万次郎岳ー石楠花立ー万三郎岳ー唐沢分岐点ーシャクナゲ群生地ー四辻
でした。
素晴らしかったアマギシャクナゲ→
何年かに1度の当たり年のアマギシャクナゲ。
いやー、最高でしたなあ。
さて、駐車場についたときは、ガスがでていて、少し視界は悪かったですが、雨はまだ降らず
雨との競争か?
一応、天気予報に敬意を表し、上下カッパとスパッツ着用で出発しました。
いやー、暑かったです。
出発→
7:43に出発です。
雨は降らず、時折、お日様が顔をだす中の出発です。
分岐(四辻)までは、しばらく、大嫌いな、植林地を歩きます。
四辻→
7:56です。
一刻も早く、満開の「アマギシャクナゲ」に出合たい人は、右へ!!まずは、万次郎岳から行く人は左へ!です。
本来この時期は、馬酔木の白い花が満開で、甘い香りを嗅ぎながらの登山となるのですが、
今年は→
満開の「ミツバツツジ」に向かえられます。
このツツジは、今はほぼ全山にわたり、満開の花を開かせていて、登山中ズーーーート、
ツツジに見守られての登山です。
(ただ、万三郎岳の山頂付近は、まだ蕾でした。又、四辻から万三郎岳方面へは、植林の木のため
ツツジは無いです。)
アマギシャクナゲも満開で、シャクナゲ群生地や、石楠立付近で、圧巻の花を見る事ができます。
馬酔木の白い花もまだ、各所所々で咲いていて、甘い香りを発してします。
いやー、「天城山」この時期は、全山、花の山ですねえ。
少々の天候の悪さを差し引いても、充分に満足です。
ツツジその2→
四辻から、800m上がった付近の様子です。
さてこの先、馬酔木の花のトンネルになるのですが、既に花が落ちてしまっていました。
が、替わって「ミツバツツジ」のトンネルになって、目を楽しませてくれます。
ツツジその3→
まあ、少しガスっていて、幻想的?っていえばそうなんですが、やはり小生は青空が好きです。
人によっては、幻想的な光景が好きって方のいるでしょうねえ。
ツツジのトンネルを抜けると「万二郎岳」です。
万二郎岳→
8:45分に、万二郎岳に登頂です。
山頂付近は、風が強かったので、写真を撮って先に進みます。
万二郎岳から、万三郎岳に向かいます。
一度下ります→
少し下ると、展望が開ける岩場がありますので、そちらで遅い朝食?早い昼食?
あー、万三郎岳は見えないです→
まあ、小休止して先を急ぎます、あー雨はまだ降ってきていません。
先に「アセビのトンネル」があります。
ま、ツツジのトンネルかな→
これはこれで、良かったです。
この先には「石楠立」があり、いよいよ、アマギシャクナゲとの出遭いです。
わーーい→
いやー、今年は花の量が多いことなあ!!
数年に一度の、花の当たり年って、本当ですなあ。
どおよ!!→
石楠立付近の花達です。
かなり下の方まで、満開になって花を咲かせています。
素晴らしい→
いやー素晴らしいですねえ、いつまでも見ていたい心境でした。
霧雨、ガスっていたので、花がしっとりしています。
未練を残して、万三郎を目指します。
わーー1シャクナゲのトンネルです→
行く手の先にもシャクナゲがトンネルを作って歓迎?してくれています。
この日は、花三昧ですねえ!!
万三郎岳→
登頂は、10:20です。
山頂のツツジはまだ蕾ですが、マメザクラの花は少し(ほんの御愛想程度)咲いていました。
あそう、山頂からの展望は無しです!!
では下ります→
まだ雨は降ってきていません、良かったです。
四辻方面に向かいます。
途中のシャクナゲ群生地が楽しみです。
万三郎岳からの下りに→
下山途中、所々に咲いています!!
やっぱり、当たりですねえ。
まだまだシャクナゲ→
涸沢分岐→
時間は、11時です。
シャクナゲ群生地にて1→
登山道から少し遠いところに咲いています。
上方だったり、下方の崖のうえだとかに、咲いていてガスっていて、これまた、幻想的になっています。
シャクナゲ群生地にて2→
この付近には多くのカメラマンが来ていて、どんな芸術的写真をとるのでしょうか。
シャクナゲ群生地にて3→
今が、見ごろですなあ。
花も多いし、満開で、いやー、行ったかいがありました。
アマギシャクナゲ、今年は当たり年でーーーす!!
いつまでも眺めていたかったのですが、小雨が降ってきてしまいました。
カッパでは、少し暑かったです、傘さしてが、正解だったかもね。
未練ん残して、帰路としました。
でも、まだまだ、上がってくる登山者が多いこと!!
まあ、これだけのシャクナゲの花が見られたら嬉しいですよねえ。
四辻に戻りました→
えーと、時間は、12:15です。
駐車場を目指します。
ゴーール!!!→
「おつかれさま」の看板がお出迎え!!
時刻は、12:28です。
駐車場→
けっこう車が来ていました。
バスも5~6台くらいきていました。
当たりの石楠花満開の日に来て、皆さん良かったですねえ。
この後、「万天の湯」(¥700円也)で、入浴して帰宅しました。
あそう、帰宅途中の「十国峠」は、日中なのに、ガスの中でした、
ので、富士山の姿は望めずじまいでした、あー残念。
今回の登山では、小雨程度になってしまいましたが、大雨のあわず良かったです。
まあ、大雨予報に惑わされず、思い切って出かけて、大正解でした、
何せ、花の天城山でしたから!!!
久々、満足の登山「日本百名山・天城山 満開のアマギシャクナゲ探訪」になりました。
もう何度もですが、2011年の天城山の石楠花は当たり年ですよーーー!!
あ、ツツジも最高でーーーーす!!

























この記事へのコメント
私は傘で行ってきました。
ところで、こちらも素晴らしかった満開のツツジはミツバツツジですよ。
アマギツツジはもと朱というかオレンジというか
ヤマツツジ色をしていて、花期は6~7月。これから咲きます。
アマギツツジの時季にもぜひ行ってみてください。
ツツジは、やっぱミツバでしたか!!ご指摘ありがとうございます。
まあ、シャクナゲもツツジも共に見事で、花の山に大満足でした。
25日は平日でしたが雨の合間の貴重な晴れの日なせいか、下山したときは駐車場は満車でスペース外にも溢れていました。
アマギシャクナゲは5年ぶりの当たり年とのことでまさに見事でした。ミツバツツジの赤紫色、アセビの白色と共に山全体が華やいだ感じに見えました。
25日は晴れの無・微風で、万三郎岳頂上では木々の合間から富士山や箱根などが多少ガスっていたもののよく見えました。他にも、万二朗岳直下の岩場などからも見えました。
大島や利島、新島なども見えたし、大満足の登山でした。
そうですか、アマギシャクナゲは5年ぶりの当たり年なんですか!!
大当たりでしたね、普通個人山行は雨の日は避けるのですが、
満開の花は待ってもらえないので、22日に行きました。
花の天城山に満足でした、富士山の勇姿も見たかったです。
25日に行けた方が羨ましいです!!