これで見納め・吉野梅郷での観梅

2014年3月23日(日)に青梅市の吉野梅郷の梅の公園に観梅に出かけて見ました。
何せ、吉野梅郷の梅は全部伐採されてしまうのだとか!!!
何と悲しい事でしょうか。
今年限りか→
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・梅郷の東南端に位置する。120品種、1,500本の梅が植えられており、
 開花期には山の斜面が赤、白、ピンク、黄などの色で埋め尽くされる。公園は、市が1972年に整備した。

何故に?
・全国有数の観梅名所「梅の公園」がある東京都青梅市の吉野梅郷地区で、
果樹の生育を妨げるプラムポックスウイルス(PPV)の感染が大量に確認され、
来年度までに1万本を超える梅の木が伐採処分されることが決まった。

なので、ほぼ満開になった、吉野梅郷の梅の公園に多くの観梅の観光客が来ていました。

日向和田駅→
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新宿発8:47 ホリデー快速おくたま 5号に乗車。
    9:53に日向和田駅に到着。
凄い人ですなあ。

多摩川→
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多摩川を神代橋を渡る。

天澤院→
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天澤院にチョイ立寄りです。

展望台から→
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日向和田駅方面を見ています。
展望台から下り、梅の公園に向かいます。

梅の公園→
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1人 ¥200円也の入園料を支払います。

梅の公園にて01→
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ここの梅を伐採したら、この先10年くらいはもうこの景色を見る事は出来ませんなあ。

梅の公園にて02→
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この景色がなくなるなんて、何とも悔しい事で、とても寂しいですねえ。

梅の公園にて03→
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馬酔木の花が咲いていました。

梅の公園にて04→
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伐採されてしまう梅の木を惜しみつつ沢山の吉野梅郷の写真を撮ってみましょう。

梅の公園にて05→
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梅の公園にて06→
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梅の公園にて07→
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東屋の窓越しの梅を。

梅の公園にて08→
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ツツジも咲いていた。
梅の公園にて09→
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当分この先これらの景色が無くなるのですなあ。

梅の公園にて10→
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暑いくらいの陽気になりました。
消えゆく景色を思いつつ画像に残しましょう。

梅の公園にて11→
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多くの観梅の観光客が訪れてきていました。
これだけの景観が蘇るのはいつの事になるのでしょうか。
きょうは、最後の~?梅郷の梅にお別れしに来たんです。


梅の公園の花。
ロウバイ→
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甘い香りは、梅の香りとは又違っています。

サンシュウ→
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福寿草→
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品種名の判る梅の花も、もう伐採されてしまうのね。
思い出に、梅の花のご紹介。

鶯宿梅→
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八重茶青→
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輪違い→
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鴛オウ→
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月影→
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新平家→
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月の柱→
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栄冠→
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天女の舞→
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書屋の蝶1→
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特別な花のようです?

書屋の蝶2→
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とても綺麗な梅の花ですねえ、感激します。

古木は→
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吉野梅郷の梅の古木はもう既に伐採されていました!残念やあ・・・・。

日向和田駅から二股尾駅までの「観梅モデルコース」を歩いてみました。
あ、途中「手打ちうどん さぬき」で昼食をいただき、二股尾駅まで行きました。

二股尾駅→
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二股尾駅発 14:11 の青梅行きに乗車して帰宅しました。

きょうは当分の間、これで見納めとなる吉野梅郷「梅の公園」で観梅でした。

因みに、こちら「梅の公園」の梅の伐採作業が開始されるのは、2014年4月4日からなのだそうです。
3年は完全に植樹できず、ウイルスが確認されなくなってからしか植樹できず、
その先、何年かかってこのような景色になるのか、考えただけで途方もない時間が
かかりそうですね。
20年先くらいまでの時間がかかるとしたなら、自分はもうこの世にはいないかもですなあ。
やっぱり、この景色は自分にとって、見納めの景色でしたかねえ。

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