桜紀行2014・春季皇居乾通り一般公開へ行ってみた(後編)2/3

さて、春季皇居乾通り一般公開 4月4日(金)から4月8日(火)の5日間一般公開初日に出掛けた、
坂下門ー(乾通り)ー乾門ーー北桔橋門ー(江戸御城)ー大手門ー東京駅
です。
入門時間については 午前10時から午後3時までで、乾門からの退出時間は,午後4時までなのです。

いよいよ坂下門をくぐり、入城です。
こちらの坂下門は一般参賀の時二重橋から入城して、こちらの門から出るので以前この門には来ています。
が、今回のように、
・坂下門から参入し,宮内庁庁舎前を横切った後乾通りを通行し,乾門から退出は初です。

入城して右から→
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中からしか見る事の出来ない景色ですねえ。

あら時間は、13時45分、入城してから5分経過してしまいました。
で、ありますから並んでから実に、1時間経過です。

左正面は→
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宮内庁庁舎前にて。

乾通りを通行→
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乾通りにて01→
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左側の路→
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宮内庁裏から宮殿に向かう路。
路の右側には紅葉山があります。

乾通りにて02→
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乾通りは、人・人・人で大混雑中ですな。

乾通りにて03→
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乾通りから右側の御城の富士見多聞を望んでいます。

乾通りにて04→
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御城の富士見多聞をイロイロな角度から桜絡みで望んでいます。

乾通りにて05→
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御城の富士見多聞をイロイロな角度から桜絡みで望んでいます。

乾通りにて06→
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御城の富士見多聞をイロイロな角度から桜絡みで望んでいます。

乾通りにて07→
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桜の木より断然人の数の方が多いですなあ。

道灌堀1→
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乾通りも中間を過ぎて左側に「道灌堀」が見えてきます。
まさにこちらが、恐れ多くも天皇陛下・皇后陛下が桜を楽しんでいただいていて、
両陛下から庶民にも分け与えていただいた景色なのであります。
まことに感謝感激の至りでございます。

道灌堀2→
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有難く拝見つかまりました。

道灌堀3→
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道灌堀4→
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道灌堀5→
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道灌堀とは、かの太田道灌の名前を冠した堀って事で、江戸城で最初に造ったお堀だからとか。
因みに、
・旧西の丸と吹上御苑は道灌堀という堀で隔てられていて、
 城郭としての江戸城は本丸、二の丸、三の丸および西の丸部分のみを言い、
 道灌堀の西側にある庭園部分は厳密には江戸城には含まれないので、
 御所は(江戸城の「吹上」、現在の「吹上御苑」に建てられている)、
 城郭としての江戸城跡に建っているわけではないとの事のようです。

乾通りにて08→
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道灌堀の先左側の「ヤマブキ」。
いかにも道灌伝説、「山吹の里」の伝説になぞられた感がありますねえ。

乾通りにて09→
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振り返って見れば、人・人の長蛇の列やあ。

乾通りにて10→
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乾門へ進む方々の列。

乾通りにて11→
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こちらは、乾通りから門に向かわないで、東御苑の天守台下に出るルートです。
一方通行ですから、こちらに入ってしまうともう、乾通りには戻れません。

乾通りにて12→
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乾堀をはさんで、左は乾通り、右は江戸御城側になります。

乾通りにて13→
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乾通りから、東御苑に向かうルートと人々。

乾通りにて14→
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桜越しに、乾通りから、東御苑に向かうルートと人々を見ています。

乾通りにて15→
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乾門が見えて来た。

乾通りにて16→
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桜越しに御城と北詰門方面を見ています。

乾通りにて17→
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桜越しに御城と北詰門方面を見ています。

乾通りにて18→
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桜越しに御城と北詰門方面を見ています。

乾門が近い→
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乾門をくぐる→
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北の丸公園入口の枝垂れ桜が見えてきた。

乾門外へ→
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乾門をくぐり、後を振り返ってみた。

乾門を見る→
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乾門を振り返ってみた。
時間は、14時20分です。
滞在時間は、40分でしたぁ~!!(結構ゆっくりと歩いたつもりでしたが案外早く出城してしまいました)
良かった~、素晴らしい時間でしたあ!!!感激しました~ぁ。

あー、容量制限だあ!
江戸城御城編に続けます。

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