桜紀行2014 残桜・落花の舞  

2014年4月7日(月)きょうは朝から快晴の青空となり、
絶好のお花見日和(散り行く桜に決別の観桜)でした。
朝の情報番組のお天気コーナーで、さきたま古墳から中継していましたので、
出かけてみましたが、処々都合にて辿りつきませんでしたなあ。
まあ、とちゅうで→
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惨花のサクラもだいぶ「葉桜」になりつつも、まだ少しその花をなんとか保っていました。
マコトに青空は良いアシストで花が映えますねえ。
そのような事?で、ブラリ途中下車の旅になってしまいました。

参道1→
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もう花びらは半分くらいしか付いていませんねえ。

参道2→
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参道3→
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この三の鳥居から境内に入ります。

境内にて→
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大会がひらかれているようです。
日本古来の武道?弓道ですね。

楼門→
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本日はここの楼門から氷川神社に拝し、公園に行ってみました。

大宮公園にて01→
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オシマザクラも満開になり、青空に映えています。

大宮公園にて02→
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「さくら名所100選」にも選ばれている『大宮公園』。
約1,200本もの桜が大きな公園全体が花見スポットとして彩られている。
約1000本の桜と樹齢100年を超える赤松林と、ピンクとミドリとブルー青空のコラボですねえ。

大宮公園にて03→
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何とか、その花びらを残していたが、強風でも吹けば一気に落花の舞となる予感。

大宮公園にて04→
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不思議と桜は川と池とかの水辺に咲いているとこれ又合うんですねえ。

大宮公園にて05→
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青空とピンクが合いますが、よく見ると桜はもう半分くらいしか花が残っていませんねえ。

大宮公園にて06→
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大宮公園にて07→
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大宮公園にて08→
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水面に写る桜も又、風流かな。

大宮公園にて09→
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大宮公園にて10→
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花見と言えばやはり桜の下での宴会ですな、これも日本の伝統ですかね。

大宮公園にて11→
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まだ屋台も営業していますから、花見客もけっこう来ていました。

大宮公園にて12→
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大宮公園にて13→
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満開を過ぎて、残桜落花の舞の直前の花の最後の勇姿はこれ又、
青空にこれが最後ですと主張誇示しているようにも見えますねえ。

散り行く桜に別れを告げて華やかな園と裏腹に、寂しさをこらえて帰ります、ナンテです。

小生の2014年桜紀行、まだまだ終わりませんよ~!!

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