善光寺御開帳にお出かけした

嘗ては「牛に引かれて善光寺」も今では「かがやき505号に乗って善光寺」と、北陸新幹線で長野入りです。
長野駅にて→
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右から:3月29日 回向柱受入式
     5月05日 仏都花まつり
中   :4月25日天台宗 中日庭儀大法要
     5月09日浄土宗 中日庭儀大法要

左   :5月17日 篠ノ井大獅子奉納
     御開帳期間中毎日 御朱印頂戴

長野駅→
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時間は、10時10分とこれから駆けつける善光寺の混雑が目に見えるようですねえ。
なので夜を待って。

地獄谷野猿公園へ→
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ここから杉林の中を歩いて「 地獄谷野猿公園」へむかうのです。

地獄谷野猿公園へ1→
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左側は日本秘湯を守る会会員の宿「後楽館」で、右側の杉林の階段を登れば間もなく「地獄谷野猿公園」です。

地獄谷野猿公園にて02→
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入園料 ¥500円也


ここか→
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あちらに見えるお風呂?が有名なお猿が入浴する露天風呂か!!

これから→
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こちらの画像がネットに載って世界中で一躍有名になった地獄谷野猿公園って事のようです。

地獄谷野猿公園にて03→
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いたね~~。
でも今の時期はもう猿にとって暑いせいか、一組のみのご入浴でしたなあ。

地獄谷野猿公園にて04→
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地獄谷野猿公園にて05→
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冬場こちらに来る観光客は雪深くて大変でしょうねえ。まあ少しは雪かきしてあるのだろうと思うが
相本悪いところをこちらまで来て、雪の中温泉に浸かる野猿の様子を観に・撮りにくるんですんねえ。

地獄谷野猿公園にて06→
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天然記念物 渋の地獄谷噴泉 ですって。
ここの左側には、後楽館(長野県下高井郡山ノ内町平穏6818 )秘湯ですねえ。

ぼち、地獄谷野猿公園を後にして長野市内に戻ります。
途中、一本木公園(長野県中野市)に寄って、まだ満開には早かった「薔薇」を鑑賞です。
こちらには、現在は850種、2,500株のバラの木があるとの事ですが、残念まだ少し時期が早かったか。
では、咲いていたバラを数種ご紹介です。

メアリーローズ→
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マサコ→
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浮雲→
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7128イエローシンプリシティ→
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聖火→
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トラディスカント→
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リオ サンバ→
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緋扇→
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などと、途中昼食や夜食(飲み)やらで、すっかり目的を忘れ??ノンビリしていました。
イザ、善光寺へ!!!
今年の御開帳・・・・七年に一度の盛儀 善光寺御開帳(平成27年4月5日〜5月31日)
って~事は、6年ぶりに善光寺に行ったのですなあ~~。
そもそも御開帳:
・善光寺の御本尊「一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来」は、ひとつの光背の中央に阿弥陀如来、
 向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ、善光寺独特のお姿をされています。
 白雉5(654)年以来の秘仏であり、鎌倉時代に御本尊の御身代わりとして「前立本尊」が造られました。
 普段は御宝庫に安置されていますが、数え年で七年に一度の御開帳の時だけ、
 特別にお姿を拝むことが叶います。
  中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸にかわり、白い善の綱として、
 本堂前の回向柱に結ばれ、その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じこと成り
 ここにありがたいご縁が生まれ、はかりしれないその功徳にあやかる為、全国から?ご参拝者が
長野にくるのですね。
因みに、御本尊の一光三尊阿弥陀如来様は、インドから朝鮮半島百済国へとお渡りになり、
 欽明天皇十三年(552年)、仏教伝来の折りに百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像との事。

24日善光寺にて01→
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時間は、 20時40分なのであります。

24日善光寺にて02→
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24日善光寺にて03→
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日中はここまでたどり着くのにどれだけの時間を要するのやらですねえ。
時間は 20時50分。
やすやすと辿り着き、ありがたく回向柱に触れて、前立本尊に触れるのと同じことの功徳にあやかれました。
しかも結構な長時間その功徳を頂戴致しました。ありがたやです。
こちらは、21時でしまるとの事でした。
善光寺本堂へ→
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やや薄暗い外陣へはいりご参拝です。

そして25日早朝→
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仲見世通りは人出は善光寺に向かう人たちのみ。

そして25日の朝2→
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時間は 4時50分です。

仁王門→
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お数珠頂戴→
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時間は 4時53分です。皆さんもう既に「お数珠頂戴」の為に並んでいます。
因みに先頭は本堂下から(先頭は4時前から並んでいたと!!)並びます。
お数珠頂戴とは、
「お朝事などの法要の法要の導師を務める大勧進貫主、大本願上人が本堂を往復する際、参道にひざまずく
 参拝者の頭を数珠でなで、功徳を授けられる行事」
の為に並んでいるのです。 

お数珠頂戴2→
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次々行列ができて、最後尾は「大勧進貫主様が出てくる入口まで」並んだようです。

お数珠頂戴3→
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大勧進貫主様ご登場→
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時間は 5時20分です。
無事に、大勧進貫主様に頭を数珠でなでいただき、功徳を授けられました。ありがたや。 

お数珠頂戴4→
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お数珠頂戴5→
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こちらまで来るのには、まだまだお時間頂戴ですねえ。
きょうも、ありがたく本堂前の回向柱に触れられました。

本堂へ→
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で~そそくさと本堂に向かいます。内陣入場券(¥500也)を購入して、中にはいります。
・お朝事
 日の出とともに本堂で始まる、善光寺全山の僧侶が出仕して務める厳かな法要。
 毎日欠かさず行われています。
 御開帳期間中はこの時に前立本尊の厨子の扉が開かれます。
との事で、中に入ってその法要をご一緒します。
そして、開かれた前立本尊の厨子の扉の中を拝むことが出来るのですねえ~~~。
右はじの方でしたが結構前のほうで法要参加?でしたので、良く拝見できました。

こちらから→
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一度向かって左側の出口から本堂の外に出て、裏側を廻って反対側に並びます。
・お戒壇めぐり
 お戒壇巡りとは、本堂床下の暗闇の回廊を手探りで巡り、御本尊の真下にある
 「極楽の錠前」に触れることで、如来さまと結縁を果たし、極楽往生が約束されるといわれているようです。
お戒壇めぐり をして無事に? 「極楽の錠前」に触れることが出来ました。ありがたやです。
時間は 6時10分です。10分くらい待って、やすやすとお戒壇めぐり出来ました。

お朝事から戻るお上人様→
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戻りながら、お数珠頂戴をさずけているようです。
時間は 6時40分です。 

行列できている→
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またまた、お数珠頂戴の列に並んで、
大本願の現在の尼公さま、善光寺上人第121世鷹司誓玉大僧正(たかつかさせいぎょくだいそうじょう)様の
お数珠頂戴をおさずけていただきました。

こうして深夜?と早朝のご参拝のおかげで、あまり余計な渋滞の列に巻き込まれる事無くお参り
終了しました。

因みに前回は2009年5月29日~30日に、ご開帳に出かけていました。
( http://nabeyade.at.webry.info/200905/article_12.html )

あら、実質は6年前でしたあ!!まあ確かにご開帳は「 数え年で七年に一度」なんですね。


  

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