大日岳~剱岳(百名山)縦走(20日編)

2016年8月20日~22日に大日岳~剱岳縦走を予定して出かけてきました。
予定山行では、
20日:北陸新幹線かがやき~富山駅ー(タクシー)-称名の滝P-大日岳登山口ー大日平山荘ー大日小屋ー
     大日岳ー大日小屋(泊)
21日:大日小屋ー中大日岳ー七福園ー奥大日岳ー分岐ー剱御前小屋ー剣山荘(泊)
22日:剣山荘ー剱岳ー早月小屋ー早月尾根ー番場島ー(タクシー)-富山駅
と、計画して出かけて来ました。
ま、予定はよていなのでして、21日に急遽予定変更して、
・奥大日岳ー分岐ー雷鳥沢ー室堂ー美女平ー立山駅ー富山駅ーかがやきで帰京
と、なりました。
きょう22日の台風9号の接近で、剱岳は関東地方(台風9号)から離れていても高山ゆえに
風雨が強く影響したらたまらないと思い、分岐のところから下山してしまいました。
まあこの決断は良かったのかヘタレだったのかです。

剱岳と雷鳥⇒
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剱岳をバックに雷鳥は何を思う?近くに子供雷鳥が4羽いて、見張っている親鳥ってことです。

かがやきに乗車⇒
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大宮ー長野ー富山ってかっ飛びですなあ(全席指定なのね)

車窓から⇒
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剱岳と立山が見えていました。

富山駅でチャーターしたタクシーで称名滝駐車場まで行き、身支度して出発です。
称名滝駐車場にて⇒
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場所的には⇒
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こうなります。

登山口近くから⇒
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登山口⇒
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出発時間は、 10時13分 です。
富山駅には、 8時27分着でしたので結構スムーズに動けました。

牛の首⇒
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時間は 11時03分到着。

ありがたいです⇒
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途中の木道の手前付近で、登山道の整備の工事が行われていました。ありがたいですね~。

木道が⇒
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これか⇒
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ラムサール条約登録湿地 なのですね~~。

大日平山荘⇒
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他の方々のスピードに付いてゆけない!!!だいぶ待たせてしまっていました。
自分到着時間は 12時40分 でした。

大日小屋へ⇒
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出発は 12時50分。
いやー~30代、40代の方々の脚力には付いて行けませ~~ん。
もうここから、先に行ってもらう事にしました。
小生の自分ペースで大日小屋を目指す事にしました。

大日岳が見えている⇒
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木道が切れたあたりから急登りが始まるんです。

辛かった⇒
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沢筋に沿ったかたちで、渓流を右へ左へとジグザクしながらガレタ?大石ゴロゴロを登るんです。

室堂とアルペンルート⇒
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立山と室堂ターミナルと黒部立山アルペンルートが良く見えています。

最後のふんばり⇒
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山小屋が見えてきたが、ここからもマダマダ遠いんです(何と 16時52分)。

大日小屋⇒
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やっと到着です。いや~~~このルートはかなり厳しかったです。
やはり普段からのトレーニングがされていない、ツケでしょうか。
先発隊は、14:30には小屋に到着していた!?!?あら~~~そうなの。
(標準時間は6時間なのに、4時間30分 ですか~~~!!!!!!、ついてゆけない)
小生の到着時間は 17時24分 でしたので、 7時間11分かかりました~~~あ。

小屋から⇒
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虹がかかっている、剱岳。結構近くに良く見えています。

剱岳⇒
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間もなく、日没を迎えます。

夕日が01⇒
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夕日が沈む。

夕日が02⇒
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夕日が03⇒
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夕日があたっている、剱岳。

大日岳に登頂01⇒
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大日岳に登頂です。 登頂時間は、19時06分 です。

大日岳から⇒
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夕焼け空。
薄暗い中を登頂して、さっさと小屋に戻りました。
定員36名の所、今回宿泊者は倍の、72名だったとかで、当然寝場所は布団2枚に3人でした。
体や、脚が回りの人に当たるので、あまり熟睡はできませんでした。
他には定番の?騒々しいイビキもあったな~~。
こうして21日は終了です。

出会った花達01⇒
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出会った花達02⇒
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出会った花達03⇒
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出会った花達04⇒
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出会った花達05⇒
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天気は曇り時々晴れで一時雨がぱらついたりして、あまりピーカンではなかったが良かったです。

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