京都桜紀行2019・3月30日編

実は、京都の桜紀行はこれまでここ30年くらい出かけているんです。
2019年の桜紀行は、その最も最悪の事になってしまいました。
過去、開花を読みが外れたりした事はありましたが、今回程の最悪はありませんでした。
自分的に「あ~一体どうした事なんだろうか?何がいったい・・・・こんな災難?に」って思ってしまいました。
直前の天気予報では確かにあまり良くない予報でしたが、まさかここまでとは!!!
3月30日:晴れ⇒曇り⇒雨(小雨から本降り)
   31日:晴れ⇒曇り⇒雨(小雨)ー晴れ⇒曇り⇒雨(小雨)ー晴れ⇒曇り⇒雨(本降り)ー晴れ⇒曇り⇒
           雨(小雨)ー曇り
4月01日:晴れ⇒曇り⇒雨(小雨)ー晴れ⇒曇り⇒雨(本降り)ー晴れー曇りー晴れー曇り
   02日:晴れ⇒曇り⇒雨(パラ)ー晴れ⇒曇りー晴れ(最終日の昼頃からやっと晴れた!)
このように、雨に祟られた京都は人生?初の出来事でしたなあ。

富士山は⇒
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薄すぎてかすかに富士山が確認できるかな?

30日の目玉桜紀行先は「背割り堤」で、仙台でいや大河原町の白石川だったかな?一目千本桜を見たかった。
ここには「さくらであい館」なる施設があり、タワーから見渡せるんです。

背割り堤⇒
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あらら、ほとんどのソメイヨシノは開花していなかった!!!ガックリです。1本位1分咲きだったかな?こちらからの目視なんですがね。

さあ、どおする???
ここまで来て、近くの観光地は何?どこかな?

石清水八幡宮01⇒
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石清水八幡宮02⇒
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こちらの桜もまだ開花したばかりのようです。

石清水八幡宮03⇒
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桜まつりははじまったんですがねえ。

石清水八幡宮04⇒
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石清水八幡宮05⇒
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「昇殿参拝」¥1000円也・・・・超お得?なんて、失礼ですね。
だって、普通に昇殿してお祓いを受けると最低¥5000円からでしょう。

それなのに、昇殿参拝してお祓いを受けて、左甚五郎の作品が見られたり、織田信長寄進の金の雨樋が見られて、この価格ですからねえ。有難いです。

所で、こちらの国宝はこれまた珍しく
・国宝…本殿・幣殿・舞殿・楼門・廻廊・武内社を含む十棟が指定されているのだそうです

昇殿参拝⇒
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左甚五郎の作品⇒
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このような作品です。

織田信長寄進の金雨樋⇒
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見にくかったです。

摂社⇒
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珍しいですね、普通は摂社は拝殿の周りに立てられていますが、この「武内社」は国宝にも指定されるように
拝殿に接しているんです。
ですから、本殿内に合祀されていて外からは見えないんです。このようになっていて内部に入れた人のみ外観を拝見できるんです。

石清水八幡宮06⇒
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雨がパラリと・・・・。

では、次はどこへ???

十輪寺01⇒
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もう、雨はけっこう本降りになって来ています。
昨年、こちらには紅葉の折、お訪ねしたお寺です。
今回は、藤原業平さくらが、見頃とかNET情報で来てみました。

十輪寺02⇒
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上から桜を眺めてみました。(雨ですがね)

十輪寺03⇒
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藤原業平の墓所、また来てしまいました。

十輪寺04⇒
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かつて昔、このような場所で、塩を!!恋多き男性でしたかね。塩釜跡地なんです。

十輪寺05⇒
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下から、桜を見上げてみました。雨・あめ~~。

十輪寺06⇒
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雨紋とさくら。

この後、雨なので京都市内に戻ります。

祇園白川⇒
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おや一方通行⇒
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この日は雨で人出が少ないので両方向OKでした。

辰巳大明神⇒
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京都ドラマの定番の地

白川沿いに⇒
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咲いていた⇒
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満開とは言えずだが、何とか咲いている様子がわかります。

花咲大黒天⇒
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大黒様のあかげかな?

北座跡に⇒
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北座跡地⇒
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南座は⇒
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この時期は「都おどり」なんですね。4/1-4/27

歌舞伎は⇒
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さて、橋を渡り四条河原町へ。

高瀬川両側に⇒
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こちらの、ソメイヨシノも開花していました。
この路に沿って三条へ・・・・・いつものおばんざいのお店にIN.
そして、夜は更けて行き、酔っ払いの出来上がり。

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