米国映画~漂流する高齢労働者たち~

2021年4月11日(日)
・東京、新たに421人感染 新型コロナ、再拡大懸念強まる
と、やれやれ、第4派の襲来か?

きょうは、米国映画の「ノマドランド」を観てきました。
定年まで地道に働いて、定年退職者となり、年金生活者となるのですが、額が少ないので、
家を手放して、車上生活(キャンピングカー)になり、季節労働者?で、
全米各地をてんてんと、車で移動して生活する「ノマド(漂流する高齢労働者)」の実態を撮影した
ある意味、ドキュメンタリー映画かも?

以前から封切りされていた
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監督:クロエ・ジャオ
出演:フランシス・マクドーマンド/デビッド・ストラザーン/リンダ・メイ

話題作?
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更に
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アカデミーは、24日だったかな?

ノマドランド01
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ノマドランド02
この映画では、俳優さんは少数で、他は実際の「ノマド」の方々の出演だったそうです。

ノマドランド03
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内容的にはこんな感じ
・企業の倒産とともに、長年住み慣れた企業城下町の住処を失った女性、ファーン。
 彼女の選択は、一台の車に亡き夫との思い出を詰め込んで、車上生活者、“現代のノマド(遊牧民)”として、
 過酷な季節労働の現場を渡り歩くことだった・・・・・。

どこの国でも?今は高齢労働者は多いのかな?
昔々、かの国「ひのもと」では、悠々自適の年金生活者となって、余暇を過ごせたそうな・・・・????
今では、そのような生活は、夢のまた夢・・・・と、なっている現実ですなあ。

実際、70歳オーバーのじーさまも、生活苦から?「平日ハケン勤め人稼業人」となり、
この国の漂流者のごとく、通勤地獄とやらで、痛めつけられているんだなあが、現実。

ノマドランド04
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原作

ノマドランド05
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ノマドランド06
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彼らは、自分の車で移動と寝泊まりしながら、自然も漫喫できる

ノマドランド07
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彼らは、大自然の中での生活・漂流者。

自分は、東京都は11日、新型コロナウイルスの感染者が新たに421人累計は12万5978人となった
大都会東京の中で、新型コロナウイルスの猛威に耐えながらの生活・漂流者。

明日12日からは23区と6市を対象に、新型コロナ対応の特別措置法に基づくまん延防止等重点措置が適用される

一方「アンダーコントロール」したはずの、放射能汚染水を、閣議決定して、海に流すんだってねえ~~~。
風評被害が?
それって、風評では無く、現実海洋汚染じゃないのか!!!

そんな事をしたら、益々世界中から、白い目で見らえてしまうんじゃないか?
あ、お代官様の目は、元々白い目で、国民を見下しているから?外国からの目は
気にならない???

パワーアップバージョン(変異株)の、新型コロナウイルスの猛威。
放射能汚染水の海洋放流して、海洋汚染。

まったく、一体、この国「日本国」は、どうなってしまうのでしょうか?
行く末があんじられます。




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この記事へのコメント

2021年04月17日 13:09
ノマドとは遊牧民の事でしたか。
今で言えば、移動しながら車中で生活する
労働者の事なんですね。ベネチアや
トロントで既に賞をとり、アカデミー賞
6部門ノミネートという事は、社会問題として
ノマドが世界的に注目されてるからなんでしょう。
年金の大幅減額が水面下で検討されてる
日本で暮らす私たちにとっても、
これは凄く意味のある映画のような気がしました。
2021年04月17日 13:28
yasuhikoさん
お越しありがとうございます。
日本と米国では、社会構造が少し違いますから、一概に言えませんが、
仕事をリタイアしてからの生活は同じです。
ただ、米国は車社会なので、トレーラーハウスで移動しながら、
季節労働者が可能なんですが、やはり身体が動くのが前提。
共通は、高齢労働者は多い事でしょうか?産業構造の変化から
そうならざるを得ないのなら、何とかならないのかと思います。
日本での救いは、健康保険制度が、まだ有効な手立てになっている事だけでしょうか。まあ、ホームレスになって保険料支払いが出来なくなるとOUT
ですけど。この先政府は、年金カットや、米国押し付けの民間保険制度導入?水道水事業の民営化・・・生きて行く事も中々大変な時代に向かっているのかもしれませんね。