子平町の仙台名所・藤の花

仙台地方、きょうも朝から快晴の天気です。
絶好の「青葉まつり」日和です、又、絶好のお花見日和でもあります。

きょうは朝から、東北ローカルの新聞やTVで紹介されています、
仙台市青葉区子平町の「千田文彦」様宅の「仙台名所・藤の花」を見てきました。

個人宅内の藤の花を当家のご好意により、この時期一般開放されているのだそうです。
ご当主にお聞きしたところ、今年は明日19日までで、20日には花を全部切るのだそうです。
花が多く付いているので、大変な作業だが、来年のために、かかせないのだそうです。
又、今年は残念ながら、花の長さが昨年の半分だそうで、昨年は、165CMあったのだそうです。

少し短い→画像


まあ、たしかに

80cm位かな。

もう花も終息ぎみです。
















千田宅2→画像


由来の看板。

伊達政宗公が

朝鮮から持ち帰った

藤だそうです。

文禄2年(1593年)から

415年たつのですね。












千田宅3→画像

歴史に比例した

木の太さに

なっています。
















千田宅4→画像


花の数はかなり

多いです。

維持も大変そうです。
















千田宅4→画像


紫色が綺麗、

演出はやっぱり

青空だあ!!
















千田宅5→画像


青空は良いですなあ。

何色でも

合いますって!















千田宅6→画像


立派な門構えです、

敷地もかなり

広いですから

維持するのも

大変でしょうね。











帰りに、青葉神社により、市役所前広場と匂当台公園(両方ともイベントで大賑わい)に寄り
錦町公園と、寄ってきました。

市役所前広場と匂当台公園は、すずめ踊りの発表会場かな、あと駅構内ね。
すずめ踊りは、仙台発祥?なので、良いですね、仙台なのに、高知あたりの踊りみるより
良いですって。

その土地、土地で独自の踊りを見る事っては、その文化が守られているって事ですから良いのですと思います。


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