新春登山は日本百名山紀行64座目・雲取山に登頂
さあて、2011年、今年の登山初めは「新春登山は日本百名山紀行64座目・雲取山」です。
雪があるので、ツアー会社の「三条の湯~雲取山」1月8日・9日で、行ってきました。
雲取山山頂→
雲取山の看板の右後方には、富士山が見えています。
きょうも富士屋山の姿を見られて嬉しいです、良かったな。
雲取山山頂からの富士山→
いつ見ても、雄大な富士山、すてきですな。
今回のツアーは、奥多摩駅、9時20分集合です。
行程表は、
8日:奥多摩駅=路線バス=お祭りー塩沢橋ー青岩谷橋ー三条ノ湯(宿泊)
9日:三条ノ湯ー三条ダルミー雲取山ー小雲取山ーブナ坂ー堂所ー鴨沢=路線バス=奥多摩駅
では、順にです。
9時20分に、JR奥多摩駅改札口に集合のツアーです。
ガイド氏:1名
参加者: 6名(女性4名、男性2名)
9時30分発の丹波行きに乗車して、「お祭り」バス停まで(¥780円)行きます。
バスはまあ、乗り切れない程では無いですが、結構満車です。
お祭りバス停にて→
時間は、10時20分に到着です。
林道後山線に入ります→
三条の湯まで、10Kmと出ています。
そうです、ここからこの林道の起点(標高650m)から、三条の湯(1103m)まで、10Kmを
だらだらとした、林道を歩いてゆくのです。
さあて、出発です、時間は、10時40分です。
ゲートがあります→
倉谷ゲートです。時間は、11時41分です。約1時間あるいたなあ。
林道塩沢線起点→
塩沢橋を渡りました。時間は、12時33分です。約2時間かあ!!半分か??
林道です→
まあ良く舗装されている林道です、途中では、林道工事を数箇所でしていました。
ゆるやかに、登って行きます。
青岩谷→
青岩谷まできました、時間は、13時50分です。
あと、約1時間で、三条の湯(山小屋)に着きますなあ。
林道の終点→
ここから、やっと登山路にはいります。
時間は、13時51分。
橋を渡ります→
少しは、山道らしくなってきましたが、勾配はさほどでは、ありません。
おっと、着いたかな→
山女魚橋ね、上方に、三条の湯山小屋が見えています。時間は、14時20分です。
おや、テント場に→
テントが1張、男性1名がこちらでお泊りのようです、寒そうですなあ。
三条の湯山小屋→
この日は、良いお天気でした、晴天の青空だもんなあ、良かったですよ。
前日までは、風がビュービューの強風だったのに、助かりました。
到着→
14時25分に到着です。今夜はこの中の広間に宿泊です、いやー、米国産の薪ストーブが有りがたかったです。
この日の宿泊は、我々ツアーで、7名。
他には、女性1名、男性2名組、男性1名、男性1名の、計:12名でした。
ここ、三条の湯の温泉は、素晴らしかったなあ、スベスベの湯で、沸かしていて熱くて気持ち良かった。
三条の湯HPによる由来は、
「今から200余年前、甲州丹波山村字後山の河村源次郎という人が、この山中で狩猟し鹿に傷を負わせ
追跡したところ、その鹿が傷を湧き出ている水に浸して、あたかも治療するかの様子であるのを発見した。
この水を近在の人が飲んだり、また湯を沸かして入浴すると創傷・冷え性・胃腸病・皮膚病・神経痛・リウマチ等に 特効があった。
無人の小屋に湯槽が据え付けてあって誰でも行って自分で沸かして入るようになっていたこの鉱泉は、
河村翁の発見の事情から鹿の湯と名ずけられていたが、不幸にして大正十二年の大水で小屋が流出したので
復旧を望む声が高かったが容易に実現の機会を得なかった。
然るに今般東京都水源林丹波山出張所所長山路勝輝と木下孟一が山小屋を作り附属浴場を設け
この地に三條の湯と名ずけて雲取山飛竜山の登山者、青岩鍾乳洞の見学者等一般に開放することになった」と。
さて、9日→
6時52分に出発です、出発前に、三條の湯のご主人と記念写真で、さあ出発!
三條の湯をでると→
山道は細いです、所々、道が凍結していて、怖い場所もありました。
登山路から富士山が見えた→
だいぶ登ったかな、時間は、8時22分です。あー。1時間30分経過です。
おっ、雲取山が見えてきた→
おー。良いな先が見えてくると、近く感じる?なあ。
ここから雪道→
雪道は、所々、凍結しているので、用心して登ります。
因みに、ここから山頂まで、アイゼンを装着しないで、用心しながら登山しました。
三条ダルミ→
10時に到着です。ここまでは、まあダラ登りでしたが、ここから山頂までが、やっと登山らしい登りです。
こちらからのコースは、結構楽チンなコースですなあ。
三条ダルミから富士山1→
大菩薩嶺とかが見えています。
三条ダルミから富士山2→
やっぱり富士山は良いですねえ。
ここから登り→
三条ダルミからは、前面雪景色の中を山頂まで、登って行きます。
雲取山(山梨県)山頂→
10時54分に、雲取山(山梨県)山頂に登頂です。
経過時間は、4時間ね。
雲取山(山梨県)山頂2→
後方は、小雲取山方面です。
結構こちら側からの登山者が多いです。
雲取山(東京都)山頂→
雲取山には、山頂標識が2箇所あるんですねえ、で、こちらは、雲取山(東京都)山頂の標識です。
雲取山(東京都)山頂2→
遠くまで良く見えています、奥は南アルプスも望めます。
雲取山(東京都)山頂で→
今回のツアーメンバー6名です。
女性は:
「・島さん(練馬区中村から:あー、昨年のツアー、「苗場山・巻機山」でご一緒でした)
・棚橋さん(練馬区光が丘から:昨年10月から登山を始めたのね)
・滝上さん(渋谷区参宮橋から:昨年8月から登山を始めたのね)
・菊田さん(埼玉県川越から:一番の年配者だったかな)
男性は:
・磯村さん(神奈川県相模原市から:渓流つりメインで登山は最近だとか)
・小生
少し下った、避難小屋にて、昼食です。
さあ下山→
因みに、こちら雲取山(山梨県)山頂から見た富士山ね。変わらんか!!
小雲取山方面に→
11時45分に下山開始です。
小雲取山?→
七つ石山方面に下山です。
ひたすら下ります→
下りは、アイゼンを使用しました。積雪は、10~15cmくらいだったかな。
雲取奥多摩小屋→
積雪はここまでくらいでした。まあこの後、場所に寄って雪は残っていたが、ここからはアイゼンは不要でした。
雲取奥多摩小屋前の景色→
まだ、富士山が見えるよーー!あ、時間は、12時53分ね。
ブナ坂→
ここから、鴨沢方面に下ります。
七つ石小屋下→
時間は、14時30分です、あー、15時30分のバスには間に合わないなあ、16時30分も危ない??
どこかな?→
まあ、鴨沢バス停方面と案内があるぞ、時間は、14時42分。
堂所→
時間は、14時53分です、ここから、鴨沢までの標準時間は、1時間45分です。
そしたら、鴨沢到着予定時間は、16時38分かあ!!ってー事は、
がんばらないと16時30分のバスに間に合わない??次は終バスで、18時36分ね。
ってー、がんばって下り開始です。
が、ガーーン、堂所と下の「小袖」までの中間地点?くらいで、ハプニング発生!!!
イヤ、アクシデント発生です。
15時30分くらいに、下山路の途中の道が凍結していて、ガイド氏が滑って転んで、右足負傷!!
捻挫?靱帯剥離?骨折か????
お、携帯電話に電波がきているぞ、119に電話できました。
テーピングで、応急処置して、そっと・そっと下山です。
いやはや、ガイド氏の荷物分散して皆で、少しずつ持ちましが、メインのザックは小生ね!
そして、小生、時々、ガイド氏を背負って下ったり、肩かしたり、また、ザック持ったりで、大変さあ!!
急な下り坂は、小生が背負ってくだるので、これが中々、重くて足元不安で、大変だったなあ。
「小袖」の林道終点まで、救急車が来て、途中まで救急隊がきていた。
やっと下山→
この救急車は、丹波山村の「大槻市消防署丹波山出張所」から、きたんです。
山梨県かあ、そうか県境だからねえ。
何とか、ここまで下山できたが、考えように寄っては、この位の怪我で良かったかな?なんてです。
怪我したガイド氏には気の毒ですが、滑った時に、咄嗟に右足で木の根のほうに足が出て踏ん張ったので、
右足は負傷したが、そのまま滑っていたら、崖下に滑落だったかもしれないしさ。
崖下に滑落してしまっていたら、まだ下山できていなかったかもしれないです。
応急処理した右足→
あーあたりはもう、真っ暗さあ!!えーと期間は、17時23分です。
これで、一応、ガイド氏は救急車で病院行きですが、
残った我々ツアー客6名は、ここから約4Kmの車道を下って、鴨沢のバス停まで行って、
終バスの18時36分に乗らないと帰れない!!
しかも、真っ暗な中、見知らぬ道路(舗装してあるから良いけどね)を、1時間でくだらないとなあ。
もう、全員、真っ青さあ。
救世主現る!!!
ここの小袖集落の住人、3名が来ていて、ナント、ここから「鴨沢バス停」まで、送っていただいたんです。
あーーーー、この善意、親切に大の感謝です。
で、何とか、終バスの時間に間に合ったのです。
あー、終バスまで約1時間の待ちとなりましたが、助かりました。しかし、寒いです、前は奥多摩湖だ。
あーーー、寒い中、1時間ほど、バス待ちですかあ。
又々、救世主現る!!!
小袖からかも沢まで送っていただいた、2名(台)のうちの、ご1名様が、ナント、ナント!!!
寒いし、1時間もバス待ちは大変だから、奥多摩駅まで、送っていただけると、言ってくれました!!!!!!
あー、何と言う事でしょう、大感謝です、もうその申し出に、大感謝して、奥多摩駅まで送っていただきました。
18時43発の青梅行きに乗車できました(1時間早い電車に乗車できました)。
この1時間は、大きいですねえ、何せ小生、10日は丹沢なんです。
送っていただいた、山梨県丹波村の方に、大感謝です、ありがとうございました、親切なお方!!!
雪があるので、ツアー会社の「三条の湯~雲取山」1月8日・9日で、行ってきました。
雲取山山頂→
雲取山の看板の右後方には、富士山が見えています。
きょうも富士屋山の姿を見られて嬉しいです、良かったな。
雲取山山頂からの富士山→
いつ見ても、雄大な富士山、すてきですな。
今回のツアーは、奥多摩駅、9時20分集合です。
行程表は、
8日:奥多摩駅=路線バス=お祭りー塩沢橋ー青岩谷橋ー三条ノ湯(宿泊)
9日:三条ノ湯ー三条ダルミー雲取山ー小雲取山ーブナ坂ー堂所ー鴨沢=路線バス=奥多摩駅
では、順にです。
9時20分に、JR奥多摩駅改札口に集合のツアーです。
ガイド氏:1名
参加者: 6名(女性4名、男性2名)
9時30分発の丹波行きに乗車して、「お祭り」バス停まで(¥780円)行きます。
バスはまあ、乗り切れない程では無いですが、結構満車です。
お祭りバス停にて→
時間は、10時20分に到着です。
林道後山線に入ります→
三条の湯まで、10Kmと出ています。
そうです、ここからこの林道の起点(標高650m)から、三条の湯(1103m)まで、10Kmを
だらだらとした、林道を歩いてゆくのです。
さあて、出発です、時間は、10時40分です。
ゲートがあります→
倉谷ゲートです。時間は、11時41分です。約1時間あるいたなあ。
林道塩沢線起点→
塩沢橋を渡りました。時間は、12時33分です。約2時間かあ!!半分か??
林道です→
まあ良く舗装されている林道です、途中では、林道工事を数箇所でしていました。
ゆるやかに、登って行きます。
青岩谷→
青岩谷まできました、時間は、13時50分です。
あと、約1時間で、三条の湯(山小屋)に着きますなあ。
林道の終点→
ここから、やっと登山路にはいります。
時間は、13時51分。
橋を渡ります→
少しは、山道らしくなってきましたが、勾配はさほどでは、ありません。
おっと、着いたかな→
山女魚橋ね、上方に、三条の湯山小屋が見えています。時間は、14時20分です。
おや、テント場に→
テントが1張、男性1名がこちらでお泊りのようです、寒そうですなあ。
三条の湯山小屋→
この日は、良いお天気でした、晴天の青空だもんなあ、良かったですよ。
前日までは、風がビュービューの強風だったのに、助かりました。
到着→
14時25分に到着です。今夜はこの中の広間に宿泊です、いやー、米国産の薪ストーブが有りがたかったです。
この日の宿泊は、我々ツアーで、7名。
他には、女性1名、男性2名組、男性1名、男性1名の、計:12名でした。
ここ、三条の湯の温泉は、素晴らしかったなあ、スベスベの湯で、沸かしていて熱くて気持ち良かった。
三条の湯HPによる由来は、
「今から200余年前、甲州丹波山村字後山の河村源次郎という人が、この山中で狩猟し鹿に傷を負わせ
追跡したところ、その鹿が傷を湧き出ている水に浸して、あたかも治療するかの様子であるのを発見した。
この水を近在の人が飲んだり、また湯を沸かして入浴すると創傷・冷え性・胃腸病・皮膚病・神経痛・リウマチ等に 特効があった。
無人の小屋に湯槽が据え付けてあって誰でも行って自分で沸かして入るようになっていたこの鉱泉は、
河村翁の発見の事情から鹿の湯と名ずけられていたが、不幸にして大正十二年の大水で小屋が流出したので
復旧を望む声が高かったが容易に実現の機会を得なかった。
然るに今般東京都水源林丹波山出張所所長山路勝輝と木下孟一が山小屋を作り附属浴場を設け
この地に三條の湯と名ずけて雲取山飛竜山の登山者、青岩鍾乳洞の見学者等一般に開放することになった」と。
さて、9日→
6時52分に出発です、出発前に、三條の湯のご主人と記念写真で、さあ出発!
三條の湯をでると→
山道は細いです、所々、道が凍結していて、怖い場所もありました。
登山路から富士山が見えた→
だいぶ登ったかな、時間は、8時22分です。あー。1時間30分経過です。
おっ、雲取山が見えてきた→
おー。良いな先が見えてくると、近く感じる?なあ。
ここから雪道→
雪道は、所々、凍結しているので、用心して登ります。
因みに、ここから山頂まで、アイゼンを装着しないで、用心しながら登山しました。
三条ダルミ→
10時に到着です。ここまでは、まあダラ登りでしたが、ここから山頂までが、やっと登山らしい登りです。
こちらからのコースは、結構楽チンなコースですなあ。
三条ダルミから富士山1→
大菩薩嶺とかが見えています。
三条ダルミから富士山2→
やっぱり富士山は良いですねえ。
ここから登り→
三条ダルミからは、前面雪景色の中を山頂まで、登って行きます。
雲取山(山梨県)山頂→
10時54分に、雲取山(山梨県)山頂に登頂です。
経過時間は、4時間ね。
雲取山(山梨県)山頂2→
後方は、小雲取山方面です。
結構こちら側からの登山者が多いです。
雲取山(東京都)山頂→
雲取山には、山頂標識が2箇所あるんですねえ、で、こちらは、雲取山(東京都)山頂の標識です。
雲取山(東京都)山頂2→
遠くまで良く見えています、奥は南アルプスも望めます。
雲取山(東京都)山頂で→
今回のツアーメンバー6名です。
女性は:
「・島さん(練馬区中村から:あー、昨年のツアー、「苗場山・巻機山」でご一緒でした)
・棚橋さん(練馬区光が丘から:昨年10月から登山を始めたのね)
・滝上さん(渋谷区参宮橋から:昨年8月から登山を始めたのね)
・菊田さん(埼玉県川越から:一番の年配者だったかな)
男性は:
・磯村さん(神奈川県相模原市から:渓流つりメインで登山は最近だとか)
・小生
少し下った、避難小屋にて、昼食です。
さあ下山→
因みに、こちら雲取山(山梨県)山頂から見た富士山ね。変わらんか!!
小雲取山方面に→
11時45分に下山開始です。
小雲取山?→
七つ石山方面に下山です。
ひたすら下ります→
下りは、アイゼンを使用しました。積雪は、10~15cmくらいだったかな。
雲取奥多摩小屋→
積雪はここまでくらいでした。まあこの後、場所に寄って雪は残っていたが、ここからはアイゼンは不要でした。
雲取奥多摩小屋前の景色→
まだ、富士山が見えるよーー!あ、時間は、12時53分ね。
ブナ坂→
ここから、鴨沢方面に下ります。
七つ石小屋下→
時間は、14時30分です、あー、15時30分のバスには間に合わないなあ、16時30分も危ない??
どこかな?→
まあ、鴨沢バス停方面と案内があるぞ、時間は、14時42分。
堂所→
時間は、14時53分です、ここから、鴨沢までの標準時間は、1時間45分です。
そしたら、鴨沢到着予定時間は、16時38分かあ!!ってー事は、
がんばらないと16時30分のバスに間に合わない??次は終バスで、18時36分ね。
ってー、がんばって下り開始です。
が、ガーーン、堂所と下の「小袖」までの中間地点?くらいで、ハプニング発生!!!
イヤ、アクシデント発生です。
15時30分くらいに、下山路の途中の道が凍結していて、ガイド氏が滑って転んで、右足負傷!!
捻挫?靱帯剥離?骨折か????
お、携帯電話に電波がきているぞ、119に電話できました。
テーピングで、応急処置して、そっと・そっと下山です。
いやはや、ガイド氏の荷物分散して皆で、少しずつ持ちましが、メインのザックは小生ね!
そして、小生、時々、ガイド氏を背負って下ったり、肩かしたり、また、ザック持ったりで、大変さあ!!
急な下り坂は、小生が背負ってくだるので、これが中々、重くて足元不安で、大変だったなあ。
「小袖」の林道終点まで、救急車が来て、途中まで救急隊がきていた。
やっと下山→
この救急車は、丹波山村の「大槻市消防署丹波山出張所」から、きたんです。
山梨県かあ、そうか県境だからねえ。
何とか、ここまで下山できたが、考えように寄っては、この位の怪我で良かったかな?なんてです。
怪我したガイド氏には気の毒ですが、滑った時に、咄嗟に右足で木の根のほうに足が出て踏ん張ったので、
右足は負傷したが、そのまま滑っていたら、崖下に滑落だったかもしれないしさ。
崖下に滑落してしまっていたら、まだ下山できていなかったかもしれないです。
応急処理した右足→
あーあたりはもう、真っ暗さあ!!えーと期間は、17時23分です。
これで、一応、ガイド氏は救急車で病院行きですが、
残った我々ツアー客6名は、ここから約4Kmの車道を下って、鴨沢のバス停まで行って、
終バスの18時36分に乗らないと帰れない!!
しかも、真っ暗な中、見知らぬ道路(舗装してあるから良いけどね)を、1時間でくだらないとなあ。
もう、全員、真っ青さあ。
救世主現る!!!
ここの小袖集落の住人、3名が来ていて、ナント、ここから「鴨沢バス停」まで、送っていただいたんです。
あーーーー、この善意、親切に大の感謝です。
で、何とか、終バスの時間に間に合ったのです。
あー、終バスまで約1時間の待ちとなりましたが、助かりました。しかし、寒いです、前は奥多摩湖だ。
あーーー、寒い中、1時間ほど、バス待ちですかあ。
又々、救世主現る!!!
小袖からかも沢まで送っていただいた、2名(台)のうちの、ご1名様が、ナント、ナント!!!
寒いし、1時間もバス待ちは大変だから、奥多摩駅まで、送っていただけると、言ってくれました!!!!!!
あー、何と言う事でしょう、大感謝です、もうその申し出に、大感謝して、奥多摩駅まで送っていただきました。
18時43発の青梅行きに乗車できました(1時間早い電車に乗車できました)。
この1時間は、大きいですねえ、何せ小生、10日は丹沢なんです。
送っていただいた、山梨県丹波村の方に、大感謝です、ありがとうございました、親切なお方!!!








































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