日本百名山紀行71座目・甲斐駒ケ岳と72座目・千丈ケ岳に登頂(甲斐駒ケ岳編)

17日は、白い岩肌を輝かせて南アルプス北端にそびえる花崗岩峰。
日本百名山紀行71座目・甲斐駒ケ岳に登頂編です。

今回ツアー行程は、
16日:新宿ー(あずさ5号)-甲府ー(タクシー)-広河原ー(南アルプス市営山岳バス)-北沢峠ー大平山荘
17日:大平山荘ー北沢峠ー仙水峠ー駒津峰ー(直登コース)-甲斐駒ケ岳ー(巻きコース)-
    駒津峰ー双児山ー北沢峠ー大平山荘
18日:大平山荘ー北沢峠ー小千ケ丈岳ー千丈ケ岳ー千丈小屋ー馬の背ヒュッテー北沢峠
    ー(南アルプス市営山岳バス)-広河原ー(タクシー)-金山沢温泉(入浴)-(バス)-
    甲府ー(かいじ)-新宿
甲斐駒ケ岳山頂にて→
画像


後方には、北岳が見えています、ややガスが出てきたかな。

さて、大平山荘では、3時30分起床となりますって、一応電気が点灯しますからね。
敷き布団、半分のスペースから這い出して、洗面・歯磨き、トイレして、朝食を食べます。
あーなんてこったです、4時前から朝食(弁当)ですって!!
ま、身支度を整えて、4時30分に山荘を出発です。
ここの山荘は、北沢峠から下った場所にあるので、まずは北沢峠まで上がります。
ゆっくり歩いて、15分の道のりです。
北沢峠から、仙水峠方面のルート登山口から開始です。
北沢峠出発は5時です。
まずは→
画像


北沢駒仙小屋まえのテント地です。
かなりの数のテントが張られています。

北沢駒仙小屋前を通り→
画像


沢にそって登ってゆきます。

ま花もあり→
画像


千丈岳と比較してはアカンが、花は少ないです。

仙水小屋→
画像


5時50分に通過です。

このような景色になって→
画像


お!トムラウシ山のロックガーデンのような感じになってきた。

仙水峠→
画像


到着時間は、6時25分です。

甲斐駒ケ岳が見えて→
画像


手前は、摩利支天で、奥が、甲斐駒ケ岳です。
次に「駒津峰」を目指します。

駒津峰→
画像


8時10分に到着です。
北沢峠から、既に、3時間10分経過です。

甲斐駒ケ岳が見えています→
画像


今回の登頂ルートは、見えている?六万石から直登ルートでの登山になります。
行く先には、登山客の行列が見えています。
多いですねえ。

直登ルート→
画像


けっこう、厳しいルートです。
ほんと、剱岳の登山よりきつかったかと感じたくらいです。
それに良く晴れて暑かったからか、疲れたねえ。

近いかな?→
画像


少しは近づいたかな?
はー、もう少しかと思うが、先が」長く感じたねえ。

甲斐駒ケ岳山頂に登頂→
画像


10時20分に、甲斐駒ケ岳山頂に登頂です。
北沢峠から、5時間20分で登頂でした。
石の祠よこの小学生は、前日大平山荘で一緒だった、小学2年生の双子の男の子だなあ。
お父さん、お母さんとの4人パーテイです。
いやあ、小学生は身軽だなあ、山を駆けずり回っているようだののなあ。

甲斐駒ケ岳山頂にて→
画像


良い天気に恵まれました。

甲斐駒ケ岳山頂にて2→
画像


見晴らし良好、北岳・間ノ岳や千丈岳等、良く見えていました。
10時50分に下山開始です。

下山です→
画像


下山は、摩利支天方面からの巻き路ルートで下山です。

振り返り→
画像


巻き道からの振り返りです。

振り返り2→
画像


甲斐駒ケ岳を横目で振り返りながら下山します。

振り返り3分岐点→
画像


1.2:直登ルートが良く見えています。
3  :分岐から直登ルートを見てます
4  :巻き道からのルートです。

行く手は、駒津峰→
画像


まあ結構な、登り返しやなあ。
駒津峰まで戻り、双児山に向かいます。
駒津峰で遅い昼食をとって、双児山に向かいます。

双児山→
画像


時間は、13時40分です。
ここからは、北沢峠まで、一気の下りとなります。

下って・下って→
画像


下山です、時間は、15時15分。
30分くらいまえに、雷音が遠くのほうで、数回しだし、オマケ程度に雨がパラつきましたが、下山したら止んでいました。

えーと、休憩込みの時間ですが、総時間は10時間15分でした。
今回、コロンビアスポーツウェアジャパンの「メンズ シャスタラヴィスタミッドオムニテック」は、無事でした!!
良かったです。

この後、再び、大平山荘に戻り、早い夕食と早い消灯、就寝で、翌日に備えます。


21日21時現在、台風6号はどうした?→
画像


あらー、かなり曲がって、日本列島を回避しましたなあ。
これって???
まさかの、台風は近々の地震震源地を避けるってー事じゃないだろうねえ!!

ま、用心に越した事はないですから、一応ご用心かな、なんてです。

"日本百名山紀行71座目・甲斐駒ケ岳と72座目・千丈ケ岳に登頂(甲斐駒ケ岳編)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント