映画「はやぶさ/HAYABUSA」を観た

この週末は天候が悪くて、近場の山にもでかけられません。
たしか、先週末に封切りだった「はやぶさ/HAYABUSA」をきょうは観てきました。
入りは、約2割くらいの入りでした。
映画登場の人物模様や人間関係は兎も角として、
なかなか感動的な映画でした。

「はやぶさ」って、確か東北新幹線の車両にも付いた呼称ですねえ。
でもこちらの、日本初の小惑星探査機「はやぶさ」のほうが先についたね。

イトカワとはやぶさ→
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日本の科学って素晴らしいですねえ、感動しました。

打ち上げ→
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はやぶさ(第20号科学衛星MUSES-C)は、2003年5月9日13時29分25秒(日本標準時)に
宇宙科学研究所(ISAS)が打ち上げた小惑星探査機で、ひてん、はるかに続く
MUSESシリーズ3番目の工学実験機。

イオンエンジンの実証試験を行いながら2005年夏にアポロ群の小惑星 (25143) イトカワに到達し、
その表面を詳しく観測して[注釈 1]サンプル採集を試みた後、
2010年6月13日22時51分、60億kmの旅を終え、地球に大気圏再突入。
地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸してのサンプルリターンは、世界初。

はやぶさ01→
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宇宙って素晴らしいですねえ、このように、地球を外部から見てみたいものです。

イトカワ01→
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地球から何Km先に在るの?→
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往復ですからねえ!!凄い。

イトカワ02→
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ここまで飛んでゆける技術?科学?凄いなあ。

タッチ&ゴー→
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そして帰還1→
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素晴らしい。

そして帰還2→
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カプセルの微粒子を回収。

あ、映画は。
監督: 堤幸彦
出演: 竹内結子、西田敏行、高嶋政宏、佐野史郎、山本耕史、鶴見辰吾、他
「映画の内容」
惑星探査機「はやぶさ」。小惑星「イトカワ」に到着後、自律制御を行い、サンプルを持ち帰る事が課せられた
ミッションだった。しかし、待ち受けていた困難の数々……2007年夏にはミッションを完了するはずだった
「はやぶさ」が、流星となって地球に戻ってきたのは、2010年6月13日。
失敗の連続の末に帰還した「はやぶさ」に日本中が熱狂した。
しかし、その帰還の裏側に「はやぶさ」を支えた多くの人々の驚きと感動に満ちたドラマはほんの一部しか
知られていない。

はやぶさの偉業をたたえられる素晴らしい映画でした。
が・・・・・、まあ、登場人物の人生はよけいだったかな??
ほんとは、CG だけの角川映画で良かったかもなんてね。

ま、はやぶさの偉業を称える映画として?、
1.「HAYABUSA BACK TO THE EARTH 帰還バージョン」(角川映画配給)
2.はやぶさ/HAYABUSA
3.はやぶさ 遥かなる帰還(2012年2月11日全国公開)
4、おかえり、はやぶさ(2012年3月全国公開)・・・3D映画

ですねえ。

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