紅葉探訪2014・京都(比叡山・延暦寺)12月01日編
さて、紅葉探訪2014・京都の4日目(12月1日)は、比叡山・延暦寺に参拝して来ました。
予定では、比叡山の山頂へハイクの予定でしたが、前夜から振り出した雨が1日になって
市内は上がったのですが、山では止まずハイキングは中止です。
まあ又いつかトライしたいと思います。
京阪祇園四条駅に行き「比叡山横断チケットを購入(¥3000円也)。
延暦寺→
雨が降っていて暗い、しかも携帯の画像なのでイマイチで残念。
12月1日の行程
京阪祇園四条駅発8:01-出町柳駅
叡山鉄道:出町柳(8:27)-八瀬比叡山口
叡山ケーブル:ケーブル八瀬(9:05)-ケーブル比叡
叡山ロープウェイ:ロープ比叡(9:17)-比叡山山頂
シャトルバス:比叡山山頂(10:00)-横川
横川(11:00)-西塔
徒歩:西塔ー東塔ー坂本ケーブル・ケーブル延暦寺駅
坂本ケーブル:ケーブル延暦寺ーケーブル坂本
江若交通:ケーブル坂本ー京阪坂本駅
京阪電車:京阪坂本ー浜大津ー京阪山科
JR西日本:山科ー京都駅
八瀬比叡山口→
駅前に「冬桜」の花が満開で咲いて良かったのですが、生憎・・・・本降りの雨になっていました。
京都市内の雨は上がっていたのですが、山に来ると、雨止まずでしたなあ、残念でした。
ケーブル八瀬→
ケーブル八瀬駅にて2→
ケーブル八瀬駅の脇の遊歩道はなんとか残っていましたが、この日はこれだけだったなあ。
ケーブル八瀬駅にて3→
紅葉はこの辺だけでしたなあ。
ケーブルーロープウェイと乗り継いで、比叡山山頂駅までゆきましたが、雨止まず、寒い・さむい。
バス停山頂に行っても、一面ガスっていて、眺望無しです・・・・・あ~残念。
楽しみにして出かけたんですがな~~。
まバスで横川に移動です。
横川中堂→
本尊として慈覚大師作と伝えられる聖観音菩薩が祀られているとの事ですなあ。
横川中堂にて2→
薬師如来様ですなあ。
恵心堂→
恵心僧都源信の旧跡であり、阿弥陀如来を祀り、念仏三昧の道場だそうです。
四季講堂(元三大師堂)→
雨に煙ってしまっていますなあ。
慈恵大師(良源)(元三大師)の住居跡と伝えられる元三大師堂は、康保4年(967年)、
村上天皇の勅命によって四季に法華経が論議されたことから四季講堂と。
さて、バス停に戻り、西塔へ移動です。
にない堂→
結構雨が本降りです。
左、常行三昧を修す阿弥陀如来を本尊とする常行堂。
右には、法華三昧を修す普賢菩薩を本尊とする法華堂がありました。
にない?:弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えから、にない堂と。
釈迦堂(転法輪堂)→
現在の釈迦堂は、延暦寺に現存する建築中最古のもので、もとは三井寺の園城寺の金堂でしたが、
秀吉が文禄四年(1596年)に西塔に移築したものだそうです。
秀吉って、比叡山を焼き討ちした張本人だよな~。
ま、雨が本降りで寒くてユックリできなかった。
この先、雨中に徒歩で根本中堂を目指します。
浄土院→
雨に煙っていましたなあ。
伝教大師の御廟がある浄土院は、弘仁13年(822年)6月4日、56歳で入寂された大師の遺骸を、
慈覚大師が仁寿4年(854年)7月ここに移して安置した場所だそうです。
晴れたら→
立派な建物ですなあ。
山王院→
阿弥陀堂→
まだ、雨は止まないな。
昭和12年(1937)に建立された、壇信徒の先祖回向の道場です。本尊は丈六の阿弥陀如来。
新しい建物なんですね。
東塔→
阿弥陀堂横に東塔、雨に煙ってしまっていますなあ。
阿弥陀堂前の庭横には、水琴窟があったが・・・・雨音の中、でもかすかに聞こえた。
晴れたら→
まあ新しい建物ですから綺麗ですなあ。
根本中堂→
根本中堂へ行ってみた。
東塔の駐車場には、ツアーバスが多くきていて雨でも結構根本中堂は賑わっていましたなあ。
根本中堂02→
根本中堂03→
歴史を感じます。
根本中堂04→
心が洗われるようです。
ほんと、落ち着きますなあ。
根本中堂05→
御本尊様は秘仏となっていて、非公開なんですね。
根本中堂06→
厳粛な空気が張り詰めています。
根本中堂07→
延暦寺本命の根本中堂に拝観して来ました。
延暦寺を開いた伝教大師最澄が延暦7年(788)に創建した一乗止観院(いちじょうしかんいん)が元であり、
その後何回も災害に遭いましたが、復興の度に規模も大きくなりました。現在の姿は徳川家光公の命で
寛永19年(1642)に竣工したものだそうです。
根本中堂08→
いわゆる「不滅の法灯」ですね。
こちらの1200年も燃え続けている「火」がありますのでその灯を見たいと思っていました。
・ご本尊の前には、千二百年間灯り続けている「不滅の法灯」も安置されています
3灯ともされていました。
んん??比叡山は信長実働隊の秀吉に焼き払われたんですよなあ。
ん、じゃあ1200年との今の灯はいつから??って疑問を!!
聞いてみた。
・今燈されている灯は、山形の山寺に分火してあった「火」を再建されてから移したんだって!!
そうか。
山寺に燈されていたんですなあ。
・山寺立石寺と根本中堂
山寺は、正しくは宝珠山立石寺、貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、
天台宗のお寺。正面の大きな建物は、国指定重要文化財の根本中堂。
延文元年(1356)初代山形城主・斯波兼頼が再建した、入母屋造・5間4面の建物。
あー、根本中堂があったなあ。
伝教大師が比叡山に灯した灯を立石寺に分けたものを、織田信長の焼打で延暦寺を再建したときには
逆に立石寺から分けたという、不滅の法灯を拝することができるって、今度機会があったら見てくるかな。
晴れていたらさあ→
まあ又いつかですなあ。
文殊楼→
慈覚大師円仁が中国五台山の文殊菩薩堂に倣って創建したものですが、寛文8年(1668)に焼け、
その後建てられたのが現建築。
雨が上がった→
下の町並みが少し見えてきました。
ケーブル延暦寺→
因みに、ケーブル八瀬(9:05)の乗車は7名(6名観光客、1名お仕事での通勤)。
ま、雨が上がってトットト下山しました。
で~、京阪坂本ー浜大津ー京阪山科・・・・JR山科ー京都駅と乗り継ぎして京都駅に戻り。
新幹線に乗車して、駅弁を食べたら疲れがどっと出て?グッスリ寝てしまい気がついたら東京でした。
これにて、11月28日~12月1日の紅葉探訪2014・京都4日間が終了しました。
予定では、比叡山の山頂へハイクの予定でしたが、前夜から振り出した雨が1日になって
市内は上がったのですが、山では止まずハイキングは中止です。
まあ又いつかトライしたいと思います。
京阪祇園四条駅に行き「比叡山横断チケットを購入(¥3000円也)。
延暦寺→
雨が降っていて暗い、しかも携帯の画像なのでイマイチで残念。
12月1日の行程
京阪祇園四条駅発8:01-出町柳駅
叡山鉄道:出町柳(8:27)-八瀬比叡山口
叡山ケーブル:ケーブル八瀬(9:05)-ケーブル比叡
叡山ロープウェイ:ロープ比叡(9:17)-比叡山山頂
シャトルバス:比叡山山頂(10:00)-横川
横川(11:00)-西塔
徒歩:西塔ー東塔ー坂本ケーブル・ケーブル延暦寺駅
坂本ケーブル:ケーブル延暦寺ーケーブル坂本
江若交通:ケーブル坂本ー京阪坂本駅
京阪電車:京阪坂本ー浜大津ー京阪山科
JR西日本:山科ー京都駅
八瀬比叡山口→
駅前に「冬桜」の花が満開で咲いて良かったのですが、生憎・・・・本降りの雨になっていました。
京都市内の雨は上がっていたのですが、山に来ると、雨止まずでしたなあ、残念でした。
ケーブル八瀬→
ケーブル八瀬駅にて2→
ケーブル八瀬駅の脇の遊歩道はなんとか残っていましたが、この日はこれだけだったなあ。
ケーブル八瀬駅にて3→
紅葉はこの辺だけでしたなあ。
ケーブルーロープウェイと乗り継いで、比叡山山頂駅までゆきましたが、雨止まず、寒い・さむい。
バス停山頂に行っても、一面ガスっていて、眺望無しです・・・・・あ~残念。
楽しみにして出かけたんですがな~~。
まバスで横川に移動です。
横川中堂→
本尊として慈覚大師作と伝えられる聖観音菩薩が祀られているとの事ですなあ。
横川中堂にて2→
薬師如来様ですなあ。
恵心堂→
恵心僧都源信の旧跡であり、阿弥陀如来を祀り、念仏三昧の道場だそうです。
四季講堂(元三大師堂)→
雨に煙ってしまっていますなあ。
慈恵大師(良源)(元三大師)の住居跡と伝えられる元三大師堂は、康保4年(967年)、
村上天皇の勅命によって四季に法華経が論議されたことから四季講堂と。
さて、バス停に戻り、西塔へ移動です。
にない堂→
結構雨が本降りです。
左、常行三昧を修す阿弥陀如来を本尊とする常行堂。
右には、法華三昧を修す普賢菩薩を本尊とする法華堂がありました。
にない?:弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えから、にない堂と。
釈迦堂(転法輪堂)→
現在の釈迦堂は、延暦寺に現存する建築中最古のもので、もとは三井寺の園城寺の金堂でしたが、
秀吉が文禄四年(1596年)に西塔に移築したものだそうです。
秀吉って、比叡山を焼き討ちした張本人だよな~。
ま、雨が本降りで寒くてユックリできなかった。
この先、雨中に徒歩で根本中堂を目指します。
浄土院→
雨に煙っていましたなあ。
伝教大師の御廟がある浄土院は、弘仁13年(822年)6月4日、56歳で入寂された大師の遺骸を、
慈覚大師が仁寿4年(854年)7月ここに移して安置した場所だそうです。
晴れたら→
立派な建物ですなあ。
山王院→
阿弥陀堂→
まだ、雨は止まないな。
昭和12年(1937)に建立された、壇信徒の先祖回向の道場です。本尊は丈六の阿弥陀如来。
新しい建物なんですね。
東塔→
阿弥陀堂横に東塔、雨に煙ってしまっていますなあ。
阿弥陀堂前の庭横には、水琴窟があったが・・・・雨音の中、でもかすかに聞こえた。
晴れたら→
まあ新しい建物ですから綺麗ですなあ。
根本中堂→
根本中堂へ行ってみた。
東塔の駐車場には、ツアーバスが多くきていて雨でも結構根本中堂は賑わっていましたなあ。
根本中堂02→
根本中堂03→
歴史を感じます。
根本中堂04→
心が洗われるようです。
ほんと、落ち着きますなあ。
根本中堂05→
御本尊様は秘仏となっていて、非公開なんですね。
根本中堂06→
厳粛な空気が張り詰めています。
根本中堂07→
延暦寺本命の根本中堂に拝観して来ました。
延暦寺を開いた伝教大師最澄が延暦7年(788)に創建した一乗止観院(いちじょうしかんいん)が元であり、
その後何回も災害に遭いましたが、復興の度に規模も大きくなりました。現在の姿は徳川家光公の命で
寛永19年(1642)に竣工したものだそうです。
根本中堂08→
いわゆる「不滅の法灯」ですね。
こちらの1200年も燃え続けている「火」がありますのでその灯を見たいと思っていました。
・ご本尊の前には、千二百年間灯り続けている「不滅の法灯」も安置されています
3灯ともされていました。
んん??比叡山は信長実働隊の秀吉に焼き払われたんですよなあ。
ん、じゃあ1200年との今の灯はいつから??って疑問を!!
聞いてみた。
・今燈されている灯は、山形の山寺に分火してあった「火」を再建されてから移したんだって!!
そうか。
山寺に燈されていたんですなあ。
・山寺立石寺と根本中堂
山寺は、正しくは宝珠山立石寺、貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、
天台宗のお寺。正面の大きな建物は、国指定重要文化財の根本中堂。
延文元年(1356)初代山形城主・斯波兼頼が再建した、入母屋造・5間4面の建物。
あー、根本中堂があったなあ。
伝教大師が比叡山に灯した灯を立石寺に分けたものを、織田信長の焼打で延暦寺を再建したときには
逆に立石寺から分けたという、不滅の法灯を拝することができるって、今度機会があったら見てくるかな。
晴れていたらさあ→
まあ又いつかですなあ。
文殊楼→
慈覚大師円仁が中国五台山の文殊菩薩堂に倣って創建したものですが、寛文8年(1668)に焼け、
その後建てられたのが現建築。
雨が上がった→
下の町並みが少し見えてきました。
ケーブル延暦寺→
因みに、ケーブル八瀬(9:05)の乗車は7名(6名観光客、1名お仕事での通勤)。
ま、雨が上がってトットト下山しました。
で~、京阪坂本ー浜大津ー京阪山科・・・・JR山科ー京都駅と乗り継ぎして京都駅に戻り。
新幹線に乗車して、駅弁を食べたら疲れがどっと出て?グッスリ寝てしまい気がついたら東京でした。
これにて、11月28日~12月1日の紅葉探訪2014・京都4日間が終了しました。





























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